市長の部屋
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更新日:2026年1月1日更新
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新着情報
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市長ごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
昨年を振り返りますと、柏崎刈羽原子力発電所に関するUPZ自治体を取り巻く課題、株式会社JSファンダリの経営破綻後の産業振興、JA新潟厚生連小千谷総合病院を核とした地域医療体制の確保という3大課題を乗り越えるため、走り続けた一年でありました。
消滅可能性自治体にあげられた小千谷市ですが、現在の状況を打開するため、「常に有事」という認識を持ち、市政運営を行ってまいりました。
昨年より、まちづくりプロジェクト「みんなの一歩で、未来づくり大作戦」を始動し、子育てやUターン支援、空き家対策などに、市民の皆様をはじめとする「未来づくりアンバサダー」とともに取り組み、出生数の大幅な減少を食い止めるという明るい話題を提供することもできました。
どのような況であっても、本年にはさらに明るい話題を発表できますうよう、その走りを止めず、挑戦を続けてまいります。
「誰もが笑顔で安心して暮らせるまち」「挑戦を応援するまち」の実現を目指し、市民、企業、関係団体の皆様との連携を深めながら進んでまいりますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のあいさつといたします。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年1月1日
小千谷市長 宮崎 悦男




