市長ダイアリー(令和7年12月)
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市政懇談会「市長と話そう!小千谷の未来」を開催しました(6月~11月)
今年度の市政懇談会は、子育てや商店街の活性化、働く女性をテーマに5回、市内中学3年生を対象に5回、市民団体からの申込みによるテーマで6回、計16回開催し、472人の方から参加いただきました。
参加されたみなさんとの意見交換では、働く場の確保や子育て施策の充実など、まちづくりに関する貴重なご意見を多くいただきました。
いただいたご意見は、現在策定を進めている「第六次小千谷市総合計画」にも反映していきます。
小千谷市出身の高校生平和大使が活動報告と意見交換のために来訪しました(12月11日)
第28代高校生平和大使の𠮷田苺加(いちか)さんが活動報告と意見交換のために来訪してくれました。
𠮷田さんは現在、新潟県立長岡高等学校の2年生で、令和5年度8月に広島県での非核平和推進研修に片貝中学校代表として参加しました。その後、全国18都道府県から選出された第28代高校生平和大使24人の1人として、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問するなどの活動をされています。
𠮷田さんからは平和大使としての活動について、「微力だけど無力じゃない」という思いで行っていると報告いただいたほか、将来の夢など、さまざまな話を聞かせていただきました。
非核平和推進研修で学んだ平和の大切さに対して当事者意識を持ち、高校生平和大使として活動するという大きな一歩を踏み出した𠮷田さんに敬意を表するとともに、今後ますますの活躍に期待しています。
整備中のスポーツコミュニティプレイス「ソコラテ」を視察しました(12月3日)
元中子の防災公園内に整備中のスポーツコミュニティプレイス「ソコラテ」で現地視察を行いました。
建設課の担当者から説明を受けながら、芝コートや備蓄倉庫となる場所などを確認して回りました。
ソコラテは来年6月下旬にオープンする予定です。
除雪隊結成式を行いました(12月1日)
本格的な降雪時期を前に、車両センターで除雪隊結成式を行いました。
除雪作業はいつ何時大雪に見舞われるかわからない中、早朝から行われる過酷な業務です。
除雪隊のみなさんには事故防止と健康管理に留意して、市民のみなさんの命と暮らしを守っていただくよう職務に励んでいただきたいと思います。
企業連携型地域おこし協力隊が着任しました(12月1日)
二拠点居住実証事業の実施にあたり、情報発信や現地コーディネーターの役割を担っていただくため、星出智美さんが企業連携型地域おこし協力隊として着任しました。
星出さんは東京都出身で、二拠点居住の普及に取り組みたいとの思いから企業連携型地域おこし協力隊を志望されました。
星出さんには、今年8月に着任した地域活性化起業人の若松さんと地域創造アドバイザーの堀口さんの両者と連携を図りながら、二拠点居住希望者を含む関係人口創出に向けた取組を実施していただきます。
星出さんの新たな挑戦を応援するとともに、さまざまなネットワークを活かしながら小千谷の魅力発信に貢献いただけることを期待しています。

