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市長ダイアリー(令和8年2月)


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印刷ページ表示 更新日:2026年2月13日更新

小千谷市・十日町市はゼロカーボンシティ実現に向けJR東日本信濃川発電所の再エネ電力を導入します(2月12日)

JR東日本の加藤常務、関口十日町市長、宮崎小千谷市長、株式会社アップデーター大石代表 合同記者会見の様子
これまで小千谷市、十日町市、JR東日本株式会社様は、信濃川流域の河川環境と水力の利用の調和を図りながら、互いに共生するための取組を行ってまいりました。
この度、JR東日本株式会社様が信濃川発電所で発電した再生可能エネルギー100%電力を、小売電力事業者の株式会社UPDATER(アップデーター)様を通じて、小千谷市、十日町市の市庁舎や学校施設などに供給いただけることになりました。
昨年SDGs未来都市に選定された小千谷市は、今回の信濃川発電所由来の再生エネルギー100%電力の導入を機に、二酸化炭素排出量を大幅に削減することで、両市のゼロカーボンシティの実現を前進させるとともに、「電気のふるさと」としてより広くアピールしてまいります。今後4者の連携と共生をさらに推進し、持続可能な地域づくりに取り組み、力を合わせて明るい未来を築き上げてまいります。

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