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市長ダイアリー(令和8年2月)


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印刷ページ表示 更新日:2026年2月25日更新

サケの稚魚放流に参加しました(2月24日)

​川井本田地内の信濃川右岸河川敷でサケの稚魚放流が行われ、南小学校と東小千谷小学校の児童と一緒に参加しました。
これは、信濃川の河川環境と水利用の調和を図る取組の一環としてJR東日本と魚沼漁業協同組合主催で行われているもので、今年で13回目を迎えました。
今年は約10万尾の稚魚を、小学生のみなさんが心を込めて優しく放流しました。
​参加した子どもたちが放流されたサケのようにのびのびと成長し、将来、力をつけて小千谷市に元気を与えてくれることを楽しみにしています。

小学生と一緒に稚魚を放流する市長の画像 集合写真の画像

第50回記念大会おぢや風船一揆を開催しました(2月21日・22日)

今年は​記念すべき第50回大会であり、すばらしい天気の中で7年ぶりとなる熱気球の競技フライトを開催できました。全国から集まったカラフルな熱気球が真っ白な雪原と小千谷の空を鮮やかに彩る様子を見ることができて大変うれしく思います。
また、21日の夕方にはグローバルーンフェスティバルとともに、ランタンリリースイベント「未来に笑顔と希望を届けよう!夢ランタン大作戦」を行いました。
雪国小千谷でしかできない体験を通じて、来場されたおおぜいの方に、夢と希望、そして元気を発信する有意義な機会になったと思います。
開催にあたりご尽力いただいた関係者のみなさんをはじめ、ご支援とご協力をいただいた多くの方々に心から感謝申し上げます。

競技フライトの画像 ランタンリリースの画像

小千谷市・十日町市はゼロカーボンシティ実現に向けJR東日本信濃川発電所の再エネ電力を導入します(2月12日)

これまで小千谷市、十日町市、JR東日本株式会社様は、信濃川流域の河川環境と水力の利用の調和を図りながら、互いに共生するための取組を行ってまいりました。
この度、JR東日本株式会社様が信濃川発電所で発電した再生可能エネルギー100%電力を、小売電力事業者の株式会社UPDATER(アップデーター)様を通じて、小千谷市、十日町市の市庁舎や学校施設などに供給いただけることになりました。
昨年SDGs未来都市に選定された小千谷市は、今回の信濃川発電所由来の再生エネルギー100%電力の導入を機に、二酸化炭素排出量を大幅に削減することで、両市のゼロカーボンシティの実現を前進させるとともに、「電気のふるさと」としてより広くアピールしてまいります。今後4者の連携と共生をさらに推進し、持続可能な地域づくりに取り組み、力を合わせて明るい未来を築き上げてまいります。

JR東日本の加藤常務、関口十日町市長、宮崎小千谷市長、株式会社アップデーター大石代表 合同記者会見の様子

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