市長ダイアリー(令和8年1月)
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「第六次小千谷市総合計画 基本構想」の答申を受けました(1月6日)
「第六次小千谷市総合計画 基本構想」が小千谷市総合計画審議会において取りまとめられ、樋口秀会長(新潟工科大学教授)から答申を受けました。
基本構想は、市民憲章「小千谷市民のねがい」の精神を受け継ぎ、深刻化する人口減少や少子高齢化などの課題を見据えながら、令和8年度から令和17年度までの10年間における小千谷市のまちづくりの方向性を示す、市の最上位計画となります。
ここまでお力添えいただいた審議会委員のみなさんに心から感謝申し上げるとともに、この答申を受け、誰もが安心して暮らし続けられる持続可能なまちの実現に向けて、市民総参加で取り組んで参ります。
職員に向けて年頭のあいさつを行いました(1月5日)
令和8年のスタートにあたり、幹部職員に向けて年頭のあいさつを行いました。
今年は現在策定中の第六次小千谷市総合計画が始まる年であり、職員には「先憂後楽」の精神で10年後、20年後を見据えて今何をしなければいけないか、起こりうる困難を先に想定し、先に悩み、先に手を打つことの重要性を伝えました。
誰もが笑顔で安心して暮らせるまちを目指し、今年も尽力してまいります。
また、年頭のあいさつ終了後には、仕事改善報告制度の表彰式を行いました。旧年中に職員から495件の改善報告があり、その中から特に具体的な効果や改善の工夫などが認められる10件を表彰しました。
職員には改善の精神を常に抱いて、日々の業務に取り組んでほしいと思います。
消防出初式が行われました(1月4日)
本町1丁目とホントカ。で開催され、消防団員と消防・救急車両による分列行進や放水などが行われました。
日頃から地域の安心安全のために尽力している消防団、関係者のみなさんに敬意を表すとともに、本年が無火災、無災害で市民のみなさんが安心して暮らすことができるよう心から願っています。
年賀状郵便配達元旦出発式に出席しました(1月1日)
今年の初公務は小千谷郵便局での年賀状郵便配達元旦出発式への出席でした。
SNSを利用する方が増え、年賀状での新年の挨拶が年々減少していると聞いています。
あえて、文字を書き、自身の心をしたためる年賀状を出すことを大切にしたいと思っています。
雪が降る中の配達となりましたが、年賀状を楽しみに待っている方のところに、安全第一で届けていただくよう激励しました。

