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片貝まつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月11日更新

尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、江戸時代後期からの歴史があります。昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。 片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。
片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」などの古式ゆかしい伝統行事の数々や花火の迫力で会場は熱気にあふれます。
四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます。重さ420キログラムの四尺玉を地上800メートルまで打ち上げるため、高さ5.2メートル、厚さ1.8センチメートルの鋼鉄製の筒を使用します。
ここ片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っていることから、歴史上最も古く三尺玉が打ち上げられた地とも言われています。

日程

平成30年の片貝まつりは終了しました。

平成30年片貝まつりの様子はこちらからご覧いただけます(別のページへ移動します)

来年は9月8日(日曜日)~10日(火曜日)に開催します。

四尺玉の大輪の画像
世界一の打ち上げ花火、四尺玉
浅原神社に木遣りを奉納する若者の画像
浅原神社へ「木遣り」を奉納します
「玉送り」をする若者の画像
浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」
力強い「まとい」の演舞を披露している画像
力強い纏(まとい)の演舞
 

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