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錦鯉の里

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月24日更新

錦鯉が初めて出現したのは、19世紀前半の江戸時代、文化・文政のころ。新潟県の二十村郷(現在の小千谷市・長岡市の一部)で、食用として飼われていた鯉に突然変異で色のついた「変わりもの」が現れたのが最初といわれています。その後、雪深い小千谷の、主に山間地の人たちの手により研究と改良が重ねられ、現在のような見事な観賞魚となりました。現在では錦鯉といえば小千谷というほど(県内の約45%を生産)その名は全国的に知られ、国内はもちろん海外においても高い評価を得ています。

錦鯉は、雪国の清らかな水と伝統の技法で育てられた独特な色調を持つ流麗な体形から、別名「泳ぐ宝石」とも呼ばれています。そんな優雅な美しさも、その成長の過程に、鯉師が長い年月をかけた努力と技術があってこそ生まれるのです。だから銘鯉は、まさに鯉師の芸術品といえます。

小千谷では毎年、春と秋に品評会が開かれます。春には見事に越冬した立て鯉を集めた「越後小千谷の立て鯉品評会」。秋には県内の秀逸な錦鯉を集めた「全国農林水産祭参加新潟県錦鯉品評会」が開催され、本場の錦鯉を鑑賞しようと、たくさんの愛好者たちが小千谷を訪れます。

錦鯉の里のご案内

錦鯉の里外観の画像

小千谷には、品評会に限らず、泳ぐ宝石の美しい姿をいつでも間近に鑑賞できる「錦鯉の里」があります。ここは大小の滝や、橋などを配置した池の中に錦鯉が泳いでいる公園と、錦鯉の歴史や品種・飼育方法など錦鯉に関する各種資料の展示ホール、そして特に逸品を集めた鑑賞池のある会館で構成。鑑賞池では入場者が錦鯉にえさを与えることもできます。

錦鯉の里ご利用案内

池で泳ぐ色鮮やかな錦鯉の画像

■開館時間/
・ 3月~11月:午前9時~午後6時
・ 12月~2月:午前9時~午後5時
■入館料金/
・ 個人:小中学生300円、大人510円
・ 団体:小中学生250円、大人410円
・ 小学生未満は無料です。
■休館日/12月29日~12月31日、1月1日~1月3日
■住所/新潟県小千谷市城内1丁目8番22号
■詳しいお問い合わせ・お申し込み/小千谷市錦鯉の里
(電話番号:0258-83-2233)


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