市長ダイアリー(令和8年9月)
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100歳を迎えられる方々を訪問しました(9月29日)
今年度100歳を迎えられる方々を訪問し、お祝いさせていただきました。
小千谷市では今年度、22人の方が100歳を迎えられます。
これまでのご功労に敬意を表するとともに、これからもお体に気をつけて、健やかな日々を過ごしていただきたいと思います。

熊本県上益城郡御船町へ派遣する職員の出発式を行いました(9月24日)
7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援のため、9月25日から10月1日まで市職員3人を熊本県上益城郡御船町に派遣します。
今回は全国知事会(北海道東北ブロック幹事:秋田県)から新潟県を含めた8道県に対して応援職員の派遣要請があり、新潟県と県内市町村で構成し災害応援を行う「チームにいがた」として住家被害認定調査業務の支援を行います。
派遣される3人には小千谷市の看板を背負い、被災された方々が希望の兆しを感じられるような働きを期待しています。
学びの多様化学校「木かげ」を訪問しました(9月15日)
学びの多様化学校「木かげ」が4月1日に開校してから約半年がたち、授業の様子を見学させてもらいました。
今回の訪問で心に残ったのは、生徒たちの「笑顔」です。興味を持ったことを自分のペースで学び、先生や仲間と関わりながら、楽しそうに学んでいました。
その表情から、安心して過ごせる場所であること、「学ぶことが楽しい」という気持ちが伝わり、胸が熱くなりました。
「ここでなら学んでみたい」と思える環境を作り、一人ひとりに寄り添ってくださっている先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。
また、授業の合間にみなさんとお話をする中で、みなさんがあだ名で呼び合っていることを知り、私にもあだ名をつけてもらいました。
みなさんとの距離が近づいたことをうれしく思うとともに、この場所で新しい一歩を踏み出しているみなさんを応援し続けたいと思います。
東小千谷地区の配食サービスの様子を見学しました(9月8日)
7月1日にオープンしたソコラテで配食サービスをしている東小千谷地区のボランティアのみなさんの様子を見学させていただきました。
調理の手際の良さに驚くとともに、ここでボランティアをすることを楽しみにしているという声をお聞きし、大変うれしく思いました。
また、配達にもご一緒させていただき、「お変わりないですか」と声をかけながら、季節などの話をするボランティアのみなさんの様子を間近で拝見しました。
配食サービスは食事をお届けするだけでなく、安否確認や見守りとしても重要な役割を果たしていることを改めて実感しました。
これからも地域のみなさんと連携しながら、誰もが安心して暮らせるまちを目指してまいります。
株式会社JVCケンウッド様より光触媒除菌脱臭機100台を寄贈いただきました(9月4日)
千谷工業団地に生産工場が立地する株式会社JVCケンウッド様より、企業理念である「感動と安心を世界の人々へ」のもと、サステナビリティ推進における社会貢献活動の一環として、市立学校・保育園の児童・生徒、園児たちのために光触媒除菌脱臭機100台を寄贈いただきました。
インフルエンザが流行期に入る中でのご寄附であり、より安心した日常生活を送ることができる環境ができましたことに大変感謝しています。
市民のみなさんには、株式会社JVCケンウッド様をより身近に感じていただくため、企業理念や事業内容などを伝えてまいります。


