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市長ダイアリー(令和8年7月)


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印刷ページ表示 更新日:2026年7月31日更新

株式会社JSファンダリの跡地に進出したTDK株式会社から表敬訪問を受けました(7月29日)

昨年7月に破産した株式会社JSファンダリの跡地に、「TDK信濃川テクノ工場」が新設されることになり、代表のTDK株式会社センサシステムズビジネスカンパニー筒井CEOから表敬訪問を受けました。
約1年をかけて新しい企業が決まったことは地域にとって明るいニュースです。
この地が最先端分野を支える新たな産業拠点として再び動き出すことで、地域産業の再生や将来的な雇用創出につながることを期待しております。
TDK㈱センサシステムズビジネスカンパニー筒井CEOと市長の画像 

国へ地域医療体制の確保に対する要望活動を行いました(7月6日)

県内6市(小千谷市・村上市・佐渡市・柏崎市・糸魚川市・妙高市)で構成する「地域医療連携推進協議会」は、令和元年の立ち上げ以降、毎年、地域医療体制の確保等のため、国へ要望活動を行っています。今年度は、厚生労働省や財務省、総務省などに対して地域医療の実情を理解いただくとともに、JA新潟厚生連病院への支援について訴えてきました。
市民の命と安心を守るため、引き続き全力で取り組んでまいります。

財務省へ要望活動をする宮崎市長の画像 総務省へ要望活動をする地域医療連携推進協議会の画像

「社会を明るくする運動」の内閣総理大臣メッセージを受け取りました(7月1日)

小千谷魚沼地区保護司会小千谷支部のみなさんから、「社会を明るくする運動」の内閣総理大臣メッセージと、活動のシンボルである「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」を受け取りました。
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人への理解を深めるための全国的な取組で、今年で76回目を迎えます。
保護司のみなさんによる日頃の活動に感謝するとともに、誰もが笑顔で安心して暮らせるまちを目指し、保護司会をはじめとした関係機関との連携を進めてまいります。

保護司会と市長の写真 内閣総理大臣からのメッセージを受け取る市長の画像

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