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ふるさと納税寄附金の使いみち


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印刷ページ表示 更新日:2026年9月30日更新

小千谷市では、いただいたふるさと納税寄附金を「夢の架け橋基金」に積み立て、 寄附者のみなさまに選んでいただいた使いみちに沿って、 翌年度以降のまちづくりに活用しています。

令和7年度の寄附実績

寄附額 寄附件数
628,252,296円 16,977件

令和7年度は、返礼品の画像改修やSEO対策、返礼品の拡充、 市内事業者・生産者との連携強化などに取り組みました。 その結果、寄附額は過去最高水準となりました。

令和7年度の主な活用事例

令和7年度は、ふるさと納税寄附金などを積み立てた「夢の架け橋基金」から 641,565,904円を取り崩し、 子育て、教育、福祉、雪対策など、さまざまな事業に活用しました。

主な活用事例は次のとおりです。

事業 充当額 活用内容
子ども医療費助成事業 81,049,783円 子育て世帯の医療費負担を軽減し、 安心して子育てできる環境づくりに活用しました。
融雪施設整備補助金 66,627,000円 雪国小千谷で安心して暮らし続けられるよう、 住宅等の克雪・雪対策を支援しました。
特別支援教育支援事業 66,481,305円 特別支援学級へのアシスタント配置など、 児童生徒一人ひとりに応じた教育環境の充実に活用しました。

※基金からの繰入額には、前年度までに積み立てた寄附金、 基金利子及び特定の目的のためにいただいた寄附金を含みます。

令和8年度以降の寄附金の使いみち

令和8年度から、ふるさと納税寄附金の使いみちを、 「おぢや未来ビジョン(第六次小千谷市総合計画)」に合わせて見直しました。

寄附の際に、次の4つの分野から 応援したい使いみちをお選びいただけます。

「おぢや未来ビジョン」は、 これからの小千谷市のまちづくりの方向性を示す市の最上位計画です。 いただいた寄附金は、この計画で掲げる目標や将来像の実現に向けた さまざまな事業に活用します。

おぢや未来ビジョン(第六次小千谷市総合計画)について詳しく見る

No. 使いみち 主な分野
1 安心してこどもを産み育てられるまちづくりに関する事業 こそだて
妊娠・出産、子育て、学校教育
2 働きがいにあふれ、みんなが選びたくなるまちづくりに関する事業 はたらく
産業振興、起業・創業、雇用環境
3 心豊かに、いきいき暮らせるまちづくりに関する事業 くらす
防災、医療、福祉、健康
4 誇れる自然と文化、にぎわいあふれる交流のまちづくりに関する事業 みがく・つなぐ
観光・交流、自然、文化、環境

過年度の実績

これまでにいただいた寄附金の実績や、 寄附金を活用した事業をご覧いただけます。

令和4年度~令和6年度

令和3年度以前

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