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地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)による小千谷市へのご支援をお願いします

印刷ページ表示 更新日:2026年9月11日更新

​​地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)とは

制度概要

​地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)は、企業が寄附を通じて地方創生を支援する仕組みです。
国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方創生プロジェクトに対して、企業が寄附を行った場合に税制上の優遇措置が受けられます。
​令和7年度の税制改正において、適用期限が令和9年度まで延長されています。

企業版ふるさと納税の制度概要

出典:企業版ふるさと納税ポスター(内閣府地方創生推進事務局)より抜粋

制度活用にあたっての留意事項

・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります
・小千谷市に本社が所在する企業は制度対象外です
・寄附の代償として経済的利益を受けることは禁止されています

地方創生応援税制の制度の詳細については企業版ふるさと納税ポータルサイト(内閣府地方創生推進事務局)をご参照ください。

 

小千谷市の地方創生プロジェクト「第六次小千谷市総合計画推進計画」

当市では、「第六次小千谷市総合計画推進計画」に掲げる4つの事業を実施するために、企業版ふるさと納税の受付を行っています。
ご賛同いただける企業様におかれましては、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

地域再生計画:第六次小千谷市総合計画推進計画 [PDFファイル/256KB]

事業概要

1 安心してこどもを生み育てられるまちづくり事業

こどもたちの成長を地域全体で見守り、一人ひとりが夢や目標に向かってのびのび育つまちを目指します。

・妊娠・出産から子育て・教育まで切れ目なく支える相談・助成体制を確立し、伴走型支援を強化します。
・若い世代の多様な価値観を尊重しながら、保育サービスの充実や多世代交流の場を創出するとともに、仕事と子育てを両立しやすい環境を整えます。
・学校教育ではICT の活用や郷土愛を育む教育を充実させるとともに、不登校や虐待への迅速な対応体制を整えることで学びの機会を保障します。

主な事業

■こども医療費助成​事業
​生まれてから高校卒業年齢相当までのお子さんの医療費の自己負担分を助成し無償化します。経済的負担の軽減を図るとともに、ためらうことなく医療受診できる体制を維持する小千谷市独自の政策です。​

 

2 働きがいにあふれ、みんなが選びたくなるまちづくり事業

誰もがやりがいを持ち安定して働き続けられる雇用環境を整え、選びたくなる魅力あるまちを目指します。

・地域産業の魅力を高め、担い手を育てることで、持続的な経済の発展を図ります。
・農業・商工業など地元産業の活性化に加え、伝統文化を活かした観光・交流事業を加速させることで地域の活力を高めます。
・産学官金が連携して企業誘致や新規事業への挑戦を後押しすることで、多様な働く場を生み出すとともに、U・Iターンを希望する若者や女性にとって魅力的な働く場の創出と、ライフイベントに対応した労働環境の整備を図ります。

主な事業

■起業家育成支援事業「BALLOON(バルーン)」​
起業や新規事業、第二創業に取り組みたい方に向けて、小千谷市起業家育成支援事業「BALLOON」を実施しています。BALLOONでは、セミナーの開催や伴走支援などの取組を通して、ビジネスの基礎からリーダーシップ、ネットワーキングまで、成功するために必要なスキルと機会を提供しています。​
起業家育成支援事業「BALLOON(バルーン)」についてはこちら

■おぢやごころ奨学金返還支援事業
奨学金を返還しながら働く若者を支援し、U・Iターン就職や市内への定住を後押しします。返還額の一部を補助することで、若者が安心して小千谷で働き、暮らし続けられる環境づくりを進めています。“おやごころ(親心)”の気持ちを込め、官民連携で若者を応援する事業です。​

BALLOON(バルーン)ロゴビジネスコンテスト集合写真

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3 心豊かに、いきいき暮らせるまちづくり事業

多様な価値観と人権が尊重され、自分らしい生き方を主体的に選択でき、お互いを尊重しながら地域の中で自分らしく安心して暮らせるまちを目指します。

・誰もが安心して快適に暮らせるよう、道路や上下水道などのインフラや公共交通を適切に維持管理します。
・除雪、防災などの都市基盤を整え、災害に強く利便性の高いまちをつくります。
・地域医療体制や福祉サービスの充実により、適切な医療が受けられ健康に暮らせる生活環境を整備します。

主な事業

■融雪施設整備助成事業
​地下水をくみ上げて道路の雪を融かして消す「消雪パイプ」の電気料や水源となる井戸の整備費用は沿線の住民が負担しており、その費用に対して補助しています。​​市と市民が互いに協力することで雪を克服し、明るく、住みよい生活環境をつくるという「小千谷市克雪条例」の理念のもとに、市民協働で冬の交通を確保しています。​

■克雪すまいづくり支援事業
​​雪に強く明るく住みよいまちづくりを進めるため、市内に個人で克雪住宅を建築する方や既存の住宅を克雪住宅に改良する方に対し、補助金を交付するしています。

消雪パイプ 除雪の様子

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4 誇れる自然と文化、にぎわいあふれる交流のまちづくり事業

環境保全活動や文化の継承、郷土愛の醸成により、魅力ある豊かな自然と文化を未来につなぐ持続可能なまちを目指します。

・豊かな自然や特産品、歴史ある文化を市全体で守り、その魅力をさらに磨き上げる取組を支援します。
・情報発信を強化することで関係人口の創出を図ります。
・地域資源を活かした市民参画の場を広げることで世代を超えた交流と活力を生み出します。

主な事業

小千谷市のシンボル「山本山」の自然や景観の魅力をさらに高める市民連携の景観形成事業を行っています。

■山本山環境整備事業
景観向上のため、見晴し台の設置や草刈りを実施しています。また、地元中学生等と広葉樹を植樹し、憩いの空間づくりと次世代のシビックプライド醸成を図っています。

■山本山農用地等維持管理業務
農用地にそば・ブルーベリー・ホップ等を作付するとともに、春に菜の花、夏は市民協働でひまわりを咲かせています。四季折々の美しい景観を育み、多くの人に親しまれる山本山の魅力再生に取り組んでいます。

山本山菜の花畑 山本山ひまわり畑

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寄附の手続き

寄附の流れ

小千谷市への寄附の流れを説明します。

寄附申出書

 随時寄附を受け付けていますので、寄附申出書に必要事項を記入し、郵送、ファックスまたはEメールにてご提出ください。

寄附申出書 [Wordファイル/23KB]
寄附申出書 [PDFファイル/131KB]

お申込み先(お問い合わせ先)

寄附のご相談やお申込みなどは、下記問い合わせ先まで気軽にご連絡ください。

小千谷市企画政策課
〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
【TEL】0258-83-3507
【FAX】0258-83-2789
【E-mail】plan-kk@city.ojiya.niigata.jp

企業版ふるさと納税関連ページ

・小千谷市へ寄附をいただいた企業のご紹介
・企業版ふるさと納税寄附活用事業に係る契約の相手方の公表

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