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牛の角突きお盆場所が開催されました(8月15日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月18日更新

小栗山の小千谷闘牛場には、観光客やお盆で帰省した方など、市内外から約1,000人が訪れました。
重さ1トンもの巨体がぶつかり合う様子を間近に見ることができ、目の前で繰り広げられる熱戦に観客は大きな声援と拍手を送っていました。
また、会場では、牛の出身地や特徴、取組の見どころなどがわかりやすくアナウンスされていました。

小千谷市で行われる角突きは原則的に勝敗をつけません。長くても5分程度で両牛の脚に綱を掛け、急所である鼻をつかんで牛の動きを止め、引き分けにします。
取組が最高潮に達したところで牛たちの間に割って入る勢子(せこ)の勇敢な姿にも、惜しみない拍手が送られていました。
お盆場所では恒例のお楽しみ抽選会も行われ、調理家電やカーナビなどが景品として用意され、番号の発表があるたびに会場は盛り上がっていました。

次回は9月3日(日曜日)に開催される予定です。

角を付き合う牛の画像
牛同士がぶつかる「ゴツン」という音が聞こえました
取組を見つめる観客の画像
迫力の取組を見つめる観客
牛に「ヨシター」と声を掛ける勢子の画像
牛たちに勢子が「ヨシター」と声を掛けていました
牛の間に入って引き離す勢子の画像
荒ぶる牛たちに勢子が割って入り、引き離します
闘牛場を取り囲む観客席の画像
迫力の取組に、会場からは歓声が上がっていました
牛の健闘をたたえる勢子の画像
取組後、勢子が牛の健闘をたたえます

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