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錦鯉が「県の鑑賞魚」に指定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月16日更新

5月5日(こどもの日)、錦鯉が「県の鑑賞魚」に指定されました。
これを記念し、錦鯉の里では施設が無料開放され、おおぜいの来館者でにぎわいました。
また、東山五人杵つき餅の無料配布やお楽しみ抽選会も行われ、来館者はさわやかなゴールデンウィークの一日を楽しんでいました。

5月11日(木曜日)には、錦鯉の里で新潟県の主催による「県の鑑賞魚」指定記念式典が開催されました。
当日は米山知事や県魚・錦鯉を目指す会の星野会長などが参加し、記念碑の除幕などが行われました。
式典後、米山知事が新潟県のオーナー鯉を放流すると、錦鯉は優雅に池を泳いでいきました。
その後、会場をサンプラザに移し、錦鯉検討委員会委員である新潟日報社の鶴巻論説編集委員による講演会が行われました。
鶴巻さんは、「公開」と「交流」をキーワードに、今後も自信を持って改革に取り組み、署名をしてくださった11万4千人以上の方の期待を裏切らないように、もっと錦鯉を発信してほしいと話されました。

「県の鑑賞魚」指定記念関連イベント(5月5日)

除幕式の画像
「県の鑑賞魚」指定横断幕の除幕式が行われました

東山五人杵つ餅の画像
「県の鑑賞魚」指定を祝って、ピンク色の餅がつかれ
ました

錦鯉の里館内の画像
錦鯉の里には、おおぜいの親子連れが訪れていました

お楽しみ抽選をする子どもの画像
お楽しみ抽選会「何が当たるかな?」

「県の鑑賞魚」指定記念式典・講演会(5月11日)

錦鯉を放流する米山知事の画像
米山知事が錦鯉を池に放流しました

報道陣に囲まれる米山知事の画像
報道陣の多さから、注目度の高さがうかがえます

「県の鑑賞魚」指定記念碑の画像
錦鯉の里入口に建立された指定記念碑

記念講演会の画像
記念講演をする鶴巻直史さん


<関連リンク>

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