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おぢや☆ちまき総選挙が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日更新

12月13日(日曜日)、サンプラザで「おぢや☆ちまき総選挙」が開催されました。
これは、小千谷商工会議所の「おぢや食おこし隊」が、新たな特産品の開発による小千谷のPRやもち米の消費拡大のために企画したものです。
小千谷の名物となる斬新なちまきを募集したところ、全国から23作品の応募があり、この日は一次審査を通過した13作品の試食と投票が行われました。

開始時刻前から受付には長蛇の列ができ、会場には予想をはるかに超える約550人が来場しました。
あまりの盛況ぶりに、中には開始から30分も経たないうちに品切れとなるちまきもあり、「全種類の食べ比べができなくて残念でした」という来場者の声もありましたが、工夫を凝らしたさまざまなちまきを試食でき、来場者は大満足の様子でした。
また、会場内では、「おぢや食おこし隊」が開発した「まめたんぽ汁」や「おぢやパン」などの販売や、小千谷産の新米「わたぼうし」のもち米すくい、「ちまきづくり教室」なども行われました。

来場者による投票の結果、「よし太君ちまき」が見事センター(第1位)を勝ち取りました。
このちまきは、小千谷で育てた牛のひき肉とかぐら南蛮、小千谷産のわたぼうし米で作ったもので、考案者の片山千恵子さんは「小千谷のお土産として定着できればと思います」と話していました。
また、主催者からも、「小千谷を日本一のちまきの産地にしたい。またの機会に作品を募集し、ますます小千谷をPRできればいいし、日本全国から参加したいと思えるようなものにしたい」という意気込みが語られました。

ちまきを試食する来場者の画像
工夫を凝らしたちまきが並んでいました
おおぜいの来場者で埋め尽くされる会場の画像
会場はあっという間におおぜいの来場者で埋め尽くされました
ちまきを食べている子どもたちの画像
子どもたちもおいしそうに食べていました
ちまきづくりに挑戦する子どもたちの画像
真剣な表情でちまきづくりに挑戦!
パンなどの販売コーナーの画像
「まめたんぽ汁」や「おぢやパン」の販売も大盛況でした
インタビューに答える来場者の画像
会場では来場者インタビューも行われました
投票箱の前で悩む子どもたちの画像
どのちまきに投票しようかな?
表彰式の画像
最後に表彰式が行われました