ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 人権・男女共同参画・市民協働 > 男女共同参画 > 【終了しました】「『男らしい』『女らしい』それって本当にその人らしい!?」 いま話題!アンコンシャス・バイアスセミナー

本文

【終了しました】「『男らしい』『女らしい』それって本当にその人らしい!?」 いま話題!アンコンシャス・バイアスセミナー

印刷ページ表示 更新日:2025年11月27日更新

11月22日(土曜日)ホントカ。演アンカーを会場に「アンコンシャス・バイアスセミナー」を開催しました

特定非営利活動法人にいがた子育ちステイション理事長で子育て支援ファシリテーターとして活動されている立松有美さんを講師にお招きし、当日は31人の参加がありました。
本セミナーは、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)への気づきと理解を深め、自分の意識を見つめ直したり、他者の意見を聞いて新たな価値観に触れることを目的に開催しました。

当日はA~Eの5グループに分かれ、「Yes–Noゲーム」などのワークを行いました。「Yes–Noゲーム」は良し悪しや正解がない中で、他者がその選択をした理由を聞くことで、多様な視点に触れられるのが特徴です。参加者は互いの考えに共感したり、新たな気づきを得たりしながら、活発に対話を交わしていました。

参加者からは、「ゲーム形式で楽しく分かりやすかった。認知の違いからコミュニケーションの大切さを実感した」「話すことで視点が広がり、これからもいろいろな人と話したいと思った」といった声が寄せられました。

アンコンシャス・バイアスは誰にでもありますが、それ自体が問題ではありません。しかし、気づかずにいると相手を傷つけたり、自分の可能性を狭めることがあるため注意が必要です。

今回のセミナーでは、自分の「当たり前」を見つめ直し、互いの違いを認め合うきっかけとなりました。
今後も、多様な価値観に触れられる学びの場を通して、誰もが自分らしく暮らせる地域づくりにつなげていきたいと考えています。

 

セミナーで参加者が発言している様子の画像   参加者が意見に同意し手を挙げている様子の画像

グループワークをしている画像   講師が説明している様子の画像

 

 

概要

「野球がやりたい!」と聞いて思い浮かぶのは男の子?女の子?

無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とは、何かを見たり、聞いたり、感じたりしたときに「無意識に『こうだ!』と思い込むこと」をいいます。
しかし、それぞれにこうした「当たり前」があることは普通のことであり、決して悪いことではありません。

本セミナーでは、特定非営利活動法人にいがた子育ちステイションの理事長であり、子育て支援ファシリテーターの立松有美さんを講師にお招きし、ゲームなどを通じて世代や立場を超えたいろいろな「当たり前」に触れるセミナーを開催します。
ぜひお気軽にご参加ください。

女性財団地域セミナー2025チラシ

チラシはこちら [PDFファイル/2.89MB] 

日時

令和7年11月22日(土曜日)午後1時30分~3時30分(開場:午後1時~)

会場

小千谷市ひと・まち・文化共創拠点「ホントカ。」演アンカー

内容

  • 講師による事例紹介
  • クロスロード・ダイバーシティゲーム(ゲーム形式で多様な考え方にふれるワーク) など

講師

講師の立松有美さんの画像

立松 有美さん(特定非営利活動法人にいがた子育ちステイション理事長/子育て支援ファシリテーター)

講師プロフィール

公民館や新潟県女性財団などで男女共同参画の学習を重ねる。同時に子どもの居場所づくりや子育て支援の活動をし、2016年新潟県初の子ども食堂「ふじみ子ども食堂(NPO法人にいがた子育ちステイション)」を立ち上げる。

BSNキッズプロジェクト SDGs de はぐくむコラム執筆、出演

定員

30人(事前申込が必要です)

参加料

無料

申込方法

電話(市民生活課市民係:0258-83-3509)または下記二次元コードからお申し込みください。

https://logoform.jp/f/jqefl​(申込受付フォーム)

申込二次元コード画像

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
ページの先頭へ