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牛の角突き小千谷場所が開幕しました(5月3日)
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更新日:2026年5月7日更新
小千谷闘牛場で牛の角突きの初場所が開催され、約1,000人が来場しました。
小千谷の牛の角突きは、3歳以上のオスの牛が出場し、勝敗を決めずに引き分けるのが特徴です。
「ヨシター」と牛を鼓舞する勢子(せこ)の勇姿も見どころの1つです。
この日は3歳~15歳の36頭による18番の取組が行われ、目の前で繰り広げられる取組の迫力や、暴れる牛を押さえ込む勢子の姿などに、会場からは終始歓声や拍手が送られました。
最初の「芝ならしの一番」は、3歳の「和泉屋2(いずみやにごう)」と「山七(やましち)」がデビュー戦を飾りました。
最後の「結びの一番」は、令和7年の最優秀牛「順の下(じゅんのした)」と「丸坂(まるさか)」による取組が行われ、見事な攻守の駆け引きで観客を沸かせました。
牛の角突き小千谷場所は、11月まで毎月1回開催されます。
牛の角突きの日程などはこちらから(別のページに移動します)
芝ならしの一番は3歳の「和泉屋2」と「山七」が元気な取組を見せてくれました |
おおぜいの方が小千谷闘牛場を訪れ、牛の角突きを堪能しました(撮影者:奥野和英) |
勢子や観客の「ヨシター」という掛け声が飛び交う中、激しく角を突き合わせていました |
勢子長の引き分けの合図とともに、勢子が興奮する牛の鼻をつかみに行く姿も迫力がありました |
結びの一番は15歳の「順の下」と11歳の「丸坂」が力強い取組を見せてくれました |
東山小学校の全校児童15人による「闘牛の歌」が披露されました |
市民カメラマンフォトギャラリー
取組前の神事の様子(撮影者:奥野和英) |
迫力ある闘牛の姿(撮影者:奥野和英) |
東山小学校が飼育している牛太郎(撮影者:黒﨑敏夫) |
牛が角を突き合う様子(撮影者:黒﨑敏夫) |

