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被爆体験伝承講話会

印刷ページ表示 更新日:2026年6月26日更新

小千谷市は平成4年に非核平和都市宣言を行い、国の非核三原則の堅持と核兵器廃絶による平和の実現のために市民一人ひとりが努力することを誓いました。
「被爆体験伝承講話会」はその取組の一環として、被爆体験や平和への思いを被爆者から受け継いで伝承活動を行う「被爆体験伝承者」を広島市からお招きし、平和の尊さと核兵器根絶について理解を深め、市民の非核平和に対する知識の醸成を図ることを目的に開催するものです。

今年も講話会を開催いたしますので、ぜひご来場ください。

日時

7月9日(木曜日)
【午前の部】午前10時~11時30分(開場:午前9時30分)
【午後の部】午後2時~3時30分(開場:午後1時30分)

会場

小千谷市民会館 大ホール(土川1丁目3番3号)

内容

  • 被爆者から受け継いだ被爆体験や平和への思い
  • 被爆の実相(戦時下の人々の暮らし、原爆被害の概要、原爆の人体への影響など)
  • 被爆伝承者としての平和への思い など

定員(先着順)

午前の部、午後の部それぞれ50人
※市内中学生約250人も午前の部・午後の部に分かれて参加します。 

その他

「非核平和都市宣言」

美しい自然と平和を愛する心は、私たち人類の共通の願いです。
しかし、今なお、核兵器の脅威をはじめ、悲惨な争いがあとをたたず、人類の平和と地球環境が脅かされています。
私たちは、世界でただ一つの被爆国の国民として、非核三原則を堅持し、すべての国のあらゆる核兵器がすみやかに廃絶され、人類永久の平和が確立されることを強く願うものであります。
小千谷市民は、平和を願う心を結集し市民一人ひとりが平和達成のために努力することを誓い、わが小千谷市を「非核平和都市」とするものであります。
(平成4年6月23日 議決)

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