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「画家 吉澤廉三郎の多彩な世界」展が始まりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月9日更新

4月28日(土曜日)、楽集館で「画家 吉澤廉三郎の多彩な世界」展が始まりました。
吉澤廉三郎は本町出身の画家で、洋画家の黒田清輝の下で学び、多くの雑誌の表紙や本の挿絵などを手掛けました。また慈眼寺にある河井継之助や岩村精一郎の肖像画の作者としても有名です。

初日となった28日は、オープニングイベントとして開場式とミニ講演会が開催されました。
講演会では、廉三郎の甥にあたる吉澤五郎さん(麗澤大学客員教授)らが講師となり、近代日本洋画や廉三郎の作品についてなどの講義があり、参加者は興味深そうに聴き入っていました。
展示会場には、洋画作品や雑誌の表紙、一般家庭に保管されていた肖像画などが展示され、おおぜいの方が鑑賞していました。

「画家 吉澤廉三郎の多彩な世界」展は5月27日(日曜日)まで、楽集館で開催されます。

オープニングイベントであるミニ講演会の画像
オープニングイベントとしてミニ講演会が行われました
展示室へ入る来場者の画像
おおぜいの方が会場に詰めかけました
展示されている絵画をみる来場者の画像
雑誌の表紙となった絵が多数、展示されています
河井継之助肖像画を見る来場者の画像
河井継之助や岩村精一郎の肖像画も展示されています