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小学生の若栃民泊体験が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月10日更新

10月2日(木曜日)・3日(金曜日)、東小千谷小学校と東山小学校の5年生が若栃で民泊体験をしました。
これは児童が農山村地域のみなさんや自然とふれあうことで、地元のよさを知り、また田植えや稲刈りをとおして「食」に対する意識を高めようと行われているものです。

稲刈り体験では、地元の若栃の方の指導のもと、鎌で稲を刈り取り、わらで束ねて、はざかけする作業を行いました。
児童は米のできる過程を学びながら、収穫の喜びや苦労を感じているようでした。

収穫体験の後は、各グループに分かれて11軒の家庭に民泊しました。
児童はそれぞれの受け入れ家庭で晩御飯の手伝いをするなど、若栃のみなさんと交流を図っていました。

3日は畑で野菜を収穫したり、山を散策して沢蟹を捕まえたりするなど、若栃の自然を存分に楽しんでいました。

 
稲の刈り方などを聴く児童の画像
地元の方の指導を受けながら、熱心に聴いていました
稲を刈る児童の画像
みんなで協力して稲刈りを行いました
はざかけをする児童の画像
たくさんの稲をはざかけしました
晩御飯のお手伝いをする児童の画像
受け入れ家庭では、晩御飯の準備を手伝っていました
晩御飯を食べる児童の画像
みんなで楽しく晩御飯を食べました
畑の草取りをする児童の画像
畑の草むしりのお手伝いをしていました
収穫した野菜と児童の画像
収穫した野菜を持って「ハイ、チーズ!」
栗を拾う児童の画像
山に入って栗をたくさん拾いました