ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > まちの話題RUPO&NEWS > 平成24年度 > 平成24年7月 > 「ふれEye(あい)ボランティアスクール」が開催されました

「ふれEye(あい)ボランティアスクール」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月6日更新

7月29日(日曜日)、サンラックおぢやを会場に「第15回ふれEye(あい)ボランティアスクール」が開催されました。
これは、「目の不自由な人をもっと理解してほしい」との想いから、小千谷点とう虫の会のみなさんによって毎年行われているものです。

今回は、日本で最初の盲導犬を生み出した「財団法人アイメイト協会」理事長の塩屋隆男さんらを講師に、視覚障がい者と盲導犬についてのお話や実演などが行われました。
お話の中で、盲導犬になるまでにはおおぜいのボランティアに支えられていることや、多くの訓練を受けることなどが紹介されました。また、視覚障がいのある方が盲導犬と一緒にいるからといって、生活のすべてまかなえるわけではないことなども話してくださり、参加者は真剣に耳を傾けていました。
実演では、参加者の中から希望者を募り、目隠しをした状態で盲導犬に椅子まで誘導してもらいました。参加者の多くは、「想像していたより歩くのが早かった」と話してくれました。
また、実際に盲導犬と生活している方々も会場に足を運んでくださり、日ごろの様子などを話してくださいました。そして、「私たちが困っていたら、まずは声を掛けてほしい」と訴えていました。

その後参加者は、盲導犬と触れ合ったり、会場周辺で誘導歩行の体験を行ったりと、体験を通して視覚障がいに対する理解を深めたようです。

盲導犬に関するクイズに答える参加者の画像
盲導犬に関するクイズ。どれくらい知っているかな?
視覚障がいのある方の誘導体験をする参加者の画像
椅子まで誘導しました。方向を変えることを伝えることが難しかったようです
盲導犬と歩行体験をする参加者の画像
盲導犬と一緒に歩いて、その速さにビックリ
ハーネスを外した盲導犬と触れ合う参加者の画像
ハーネス装着時はむやみに声を掛けてはいけません。ハーネスを外してもらい、触れ合いを楽しみました
点字の説明をする主催者の画像
点字とは?小千谷点とう虫の会の方が説明してくれました
真剣な眼差しで点字クイズに挑戦する参加者の画像
点字クイズに挑戦!何て書いてあるのかな?
会場周辺の道路で誘導歩行体験をする参加者の画像
会場周辺で誘導歩行体験。おそるおそる歩いていました
講師の塩屋隆男さんと記念撮影をする参加者の画像
今回の講師、財団法人アイメイト協会理事長の塩屋隆男さんと記念撮影。
貴重な体験をありがとうございました!