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小千谷市の雪を熊本県に運びました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

7月29日(金曜日)、池ヶ原の雪室貯蔵施設で保存していた雪を熊本県益城町に運びました。これは、熊本地震で被災した子どもたちを励ますために、「おぢや利雪研究会」がボランティア活動として行ったものです。

午後2時から11トントラック2台に雪の積み込みを開始。午後4時過ぎに出発したトラックは、翌30日(土曜日)の正午頃、無事に熊本県益城中央小学校に到着しました。
暑い日差しの中、約20時間に及ぶ運搬で雪が溶けないか心配されましたが、8割以上の雪が残り、担当者は「想定以上に断熱対策が効果的であったことにほっとした」と話していました。

早速、小学校の駐車場に長さ約7メートル、高さ約2メートルの雪の滑り台を設置すると、来場者は皆、この時期には見ることのできない雪に目を輝かせていました。子どもたちは雪を手で触るだけでなく、裸足で雪の上を元気に飛び回り、「足が少ししびれるけど、冷たくて気持ちいい」と、普段味わえない感覚を楽しんでいました。

雪の滑り台で遊ぶ子どもたちの画像
雪の滑り台で遊ぶ熊本県の子どもたち
池ケ原に貯蔵していた雪の画像
池ヶ原貯蔵場に保存されている雪
雪をトラックに積んでいる画像
11トントラック2台に雪を積み込みます
雪を積んだトラックが出発する画像
被災地への思いと雪を載せたトラックが池ヶ原を出発
雪をトラックから降ろしている画像
無事に熊本県に到着し、雪を降ろします
雪の滑り台の画像
益城中央小学校に雪の滑り台が完成!
雪だるまの画像
大きな雪だるまを作りました
雪で遊ぶ子どもたちの画像
おおぜいの子どもたちが雪遊びを楽しんでいました