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放射線と原子力を学ぶ市民講座を開催しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月21日更新

8月10日(金曜日)から、市民会館で放射線と原子力を学ぶ市民講座が始まりました。
これは今年3月に小千谷市が長岡技術科学大学と締結した「原子力安全対策支援パートナー協定」に基づき開催されるものです。

この日の第1回目の講座は「放射線って何?」と題し、長岡技術科学大学の松本義伸助教が、放射線についてわかりやすく講義してくださいました。
私たちの身の回りの放射線による利益と不利益を考慮し、安心・安全を判断するべきだと述べられました。

また会場には目に見えない放射線を目視できる霧箱や、数値化できる放射線測定器も用意され、おおぜいの受講者が体験していました。

本講座は8月17日(金曜日)と29日(水曜日)にも同会場で開催されます。当日申し込みもできますので、ふるってご参加ください。

講義をされる松本義伸助教の画像
放射線について、わかりやすく説明してくださいました
壇上で放射線測定器を使う受講者の画像
壇上では放射線測定器の使用体験ができました
放射線測定器で放射線を測定する受講者の画像
御影石や肥料、コンブなどの放射線量を測定しました
霧箱の中の放射線を見る受講者の画像
霧箱を利用した放射線観察を興味深そうにのぞきこんでいました