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サケの稚魚放流が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日更新

2月27日(金曜日)、川井本田地内の信濃川で、サケの稚魚放流が行われました。
これは信濃川を利用して発電を行っているJR東日本と、魚沼漁業協同組合の主催によるもので、小千谷市内では昨年に続いて2回目の取り組みです。
この日は一般の参加者のほか、体験学習の一環として南小学校の2・4年生33人も参加し、約25,000尾のサケの稚魚が放流されました。放流された稚魚は日本海へ出て、オホーツク海などで過ごし、3~4年後に放流された川に戻って来るそうです。放流したサケの稚魚が、信濃川上流へ戻ってくる割合は0.3%程度と言われています。
参加した児童たちは、「元気にね」「また戻ってきてね」と声を掛けながらサケの稚魚を放していました。

稚魚放流の説明をする魚沼漁業協同組合の方
稚魚放流の説明を受けます
放流される稚魚の画像
稚魚の大きさは体長6~7センチメートル程度
放流を行う児童の画像
「元気にね」と、優しく川に放します
お土産を手渡すJRの方画像
最後にサケに関する資料をもらいました