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オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグと金メダリストが小千谷にやってきました(12月4日・5日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月7日更新

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運を高めるため、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会などによるイベントが行われました。
総合体育館ではフラッグツアーが開催され、東小千谷小学校ではオリンピック・パラリンピックの金メダリストとの交流会が開催されました。

東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー(4日)

総合体育館にフラッグが飾られ、総合体育館利用者やわかば保育園の園児などが見学に訪れていました。

フラッグを間近で見る来場者の画像
フラッグを間近で見ることができました
フラッグと記念撮影をしている画像
フラッグと一緒に記念撮影

オリンピック・パラリンピック金メダリストの東小千谷小学校訪問(5日)

オリンピックの体操競技で8個の金メダルを獲得した加藤澤男さんと、パラリンピックのアイススレッジスピードレース競技で金メダル3個を獲得したマセソン美季さんが東小千谷小学校を訪れ、児童たちと交流しました。

全校児童が参加したトークセッションでは児童からたくさんの質問が寄せられました。
「夢をかなえるために必要なことはどんなことですか」という質問に対して、マセソンさんは「言い訳を減らすことが大事」と答え、加藤さんは「好きで好きでしょうがない、という気持ちになること。熱中してがんばって」とエールを送っていました。

また、5年生と6年生の児童を対象に、実技を通した交流やパラリンピックについての授業が行われました。

フラッグを掲げて入場するメダリストの画像
フラッグを掲げてメダリストの二人が入場しました
加藤さんからフラッグを手渡される児童代表の画像
加藤さんから児童代表にフラッグが手渡されました
生徒からの質問に答える加藤さんの画像
児童からの質問に丁寧に答えてくれました
全校合唱をしている画像
全校児童で「ゆめいっぱい小千谷」を歌いました
跳び箱を使った実技指導をしている画像
加藤さんから、体を使うことのコツやおもしろさを教えてもらいました
マセソンさんによる授業の画像
マセソンさんの授業では、パラリンピックについて学びました