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おぢやタンカの贈呈式が行われました(2月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月13日更新

新潟県危険物安全協会小千谷地区支会から来春開院するJA新潟厚生連小千谷総合病院におぢやタンカが寄贈されました。

おぢやタンカは、平成16年の中越大震災の際、被災した病院で要救護者を搬送するために工夫された非常用担架を商品化したものです。肩掛け式であるため、安全に患者を搬送できるほか、狭い場所での搬送を可能にするためにコンパクトに設計してあるなどの特徴があります。

寄贈を受けた小千谷総合病院の平澤浩文副院長は「大変ありがたいものをいただいた。12年前の中越大震災のように災害はいつ起こるかわからないので、新しい病院でも体制を整えていきたい」と話しました。

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おぢやタンカを持つ平澤博文副院長(左)と渡辺憲生支会長(右)
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安定感があり、素早い搬送が可能です