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南小学校で防災学習が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月15日更新

11月9日(水曜日)、南小学校で防災学習が行われました。これは、中越大震災を体験していない小学生に知ってもらい、地震が起きた際に自分ができることを身につけてもらおうと開催されたものです。

初めに、そなえ館のスタッフが中越大震災による被害や避難生活の様子などを、写真や体験談を用いて説明しました。その後、新聞紙やビニール袋などの身近な物を利用した防災グッズをみんなで作りました。
1年生と2年生は新聞紙を使った枕の作り方を学び、完成した枕を手にした男の子は、「今日の夜、この枕で寝てみよう」と話していました。
また、キッチンペーパーと輪ゴムを使ってマスクを作成した5年生と6年生は、ガスや水道が止まったことを想定し、限られた材料と道具を使ってパスタやサラダ、ココアケーキなどの5つの防災食を作る調理実習にも挑戦しました。子どもたちはできあがった料理を食べながら、「パスタが難しかったけど、おいしく作れて良かった」、「家で作って家族に食べさせてあげたい」と満足そうでした。

最後に6年生の大渕彩さんが児童を代表して、「私たちは中越大震災を経験していないけれど、地震の怖さがわかりました」とお礼のことばを述べていました。災害から身を守る術を楽しみながら学ぶことができ、参加した子どもたちは充実した時間を過ごせたようです。

新聞紙を丸めている児童の画像
新聞紙を使った枕作りを学びました
手づくりの枕で寝ている児童の画像
手作りの枕、寝心地はどうかな?
中越大震災の話を真剣に聞く児童の画像
地震の話に真剣に耳を傾けていました
手づくりのマスクをつける児童の画像
キッチンペーパーと輪ゴムで作ったマスク
ポリ袋で具材を混ぜている画像
ポリ袋の中で食材を混ぜます
できた料理を食べる児童の画像
できあがった料理をみんなで食べました