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古紙回収、被災地に思いはせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月23日更新

5月16日(月曜日)、小千谷中学校全校生徒約470人による古紙回収が行われました。

この活動は生徒会の発案によるもので、古紙回収で得られる収益を熊本地震に対する義援金として被災地へ送ろうという提案があり、実施されたものです。
この日は真夏を思わせるような日ざしとなり、生徒たちは汗を拭いながら校区内の住宅を一軒一軒回り、新聞紙や雑誌、ダンボールを回収しました。
回収に協力した城内4丁目の男性は「生徒たちが汗を流して被災地を支援しようという心意気を素晴らしく思う。応援したい」と話していました。

今回の回収で約56万円が集まり、後日被災地へ送られます。

一輪車に古紙を載せる生徒の画像
仲間と協力して古紙を回収します
古紙を集める生徒の画像
暑い日ざしの中、一生懸命運びます
ダンボールを抱えて運ぶ生徒の画像
重そうにダンボールを抱えていました
集められた古紙の画像
古紙は一箇所にまとめられ、分別されました