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鼓童交流公演が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月27日更新

9月24日(土曜日)、市民会館で鼓童交流公演が開催されました。
「鼓童」は、佐渡市を拠点に、国内外で和太鼓や和楽器を使った演奏公演を中心に活動している太鼓芸能集団で、48か国での公演実績があります。
この交流公演には、「できるだけ近い距離で本物の音をお届けし、和太鼓や和楽器の楽しさを感じてもらいたい」という熱いメッセージが込められており、この日は461人の来場者が和太鼓の魅力に触れました。

公演では和太鼓のほか、「ジャンガラ」と呼ばれる楽器や篠笛、唄を織り交ぜた11曲が披露されました。息の合ったクールな演奏に加え、ときおり見られるコミカルな動きや軽快なトークなどに、みなさん終始食い入るように見入っていました。
演奏の途中で、「太鼓の音はどれくらい遠くまで聞こえると思いますか?」という問いかけがあり、モンゴルの草原で3.8キロメートル先まで聞こえたという結果が紹介されると、会場は驚きに包まれました。その後の大太鼓の演奏では、ホール内に太鼓の波動が広がり、来場者はその迫力に圧倒されるとともに、太鼓の音の大きさを肌で感じていました。

また、交流公演ならではの「太鼓体験コーナー」では、来場者がステージにあがり鼓童メンバーと一緒に太鼓を叩きました。太鼓体験に参加した6歳の男の子は、「楽しかった!」と貴重な体験に興奮していました。

演奏を行っている鼓童メンバーの画像
息の合った演奏が披露されました
鐘を鳴らすメンバーの画像
シンバルに似た小さな楽器「ジャンガラ」
音の違いを披露するメンバーの写真
ロープの縛り具合で音が変わる「桶胴太鼓」。ロープを握ると音が高くなりました
大太鼓を叩くメンバーの画像
大太鼓を力強く叩く後ろ姿は見事です
太鼓を体験する来場者の画像
「太鼓体験コーナー」では選ばれた14人がステージに上がりました
楽しそうに太鼓を叩く参加者の画像
「小さな音も出してみよう!」
演奏をするメンバーの画像
「屋台囃子」の演奏では、腹筋を使い、渾身の力を振り絞って打ち込みます
笑顔で演奏するメンバーの画像
観客からの拍手や声援に、演奏するメンバーも笑顔を見せます