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西脇順三郎記念講演会・特別展作品解説会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月30日更新

9月27日(土曜日)、市制施行60周年・西脇順三郎生誕120年を記念して、市民会館で講演会、楽集館で特別展の作品解説会が開催されました。

第1部の講演会では、芥川賞受賞作家の諏訪哲史さんを講師に迎え、「古代が懐かしい 西脇順三郎の『永遠=超時間』」と題して講演していただきました。
諏訪さんは、西脇順三郎の詩を「時間を超越したものであり、その詩は永遠である」として、小説家、創作者の視点から西脇詩の魅力を語ってくださいました。
第2部のシンポジウムでは、大学教授や詩人、美術評論家など6人のパネリストを迎え、それぞれの立場から西脇順三郎の作品についてディスカッションが行われました。

その後会場を移し、楽集館で開催されている西脇順三郎特別展の作品解説会が行われました。
作品解説には、シンポジウムでパネリストを務められた美術評論家の大倉宏さんから、展示作品について解説していただきました。
それぞれの作品の特徴や描き方について解説され、みなさん熱心に耳を傾けながら鑑賞していました。

講演する諏訪さんの画像
ホワイトボードを使用しながら講演してくださいました
パネルディスカッションの画像
シンポジウムの様子
作品解説を行う大倉さんの画像
大倉さんの作品解説が行われました
作品展示様子の画像
貴重な作品が展示されています

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