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医療フォーラムが開催されました(10月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月10日更新

厚生連小千谷総合病院で、これからの地域医療・在宅医療について考えるための医療フォーラムが開催され、約150人が参加しました。
これは、少子高齢・人口減少社会を迎え、医療・介護の現状や国が示す医療の方向性、地域医療・在宅医療のこれからについて、市民のみなさんと一緒に考える機会として開催されたものです。

基調講演では、超高齢社会において、高齢者の姿は一律ではなく多様性に富んでいること、病気や障害を抱えながらもケアを受けながら自分自身の暮らしを維持することが求められること、などが説明されました。
また、魚沼地区の実践例として、「住民こそ医療資源」というコンセプトのもと、学生・専門職と一緒に地域住民が地域医療について学ぶ機会を設けていることなどが紹介されました。

会場の様子の画像
会場にはおおぜいの方が訪れました
講師の布施克也さんの画像
魚沼市立小出病院院長の布施克也さんによる基調講演
片貝医院院長の根本忠さんによる実践報告
片貝医院院長の根本忠さんによる実践報告
佐藤まゆみさんの画像
訪問看護ステーションひまわり管理者の佐藤まゆみさんによる実践報告
訪問看護の様子を紹介するスライド
訪問看護の1日を紹介してくれました
間野晴美さんの画像
健康倶楽部中子の森居宅介護支援事業所主任介護支援専門員の間野晴美さんによる実践報告