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絵紙で彩る小千谷のひいな祭りが開催されています(2月24日~3月4日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月28日更新

小千谷のひな祭りには、「ひな人形」を飾った部屋の壁一面に絵紙(浮世絵)を飾る風習があります。
これに併せ、平成商店街・本町商店街を中心とした地域で「絵紙で彩る小千谷のひいな祭り」が開催されています。
今年は東大通商店街も加えた全38会場で、思い思いの飾り付けで絵紙を展示しています。

詳細やまち歩きマップはこちらから(小千谷観光協会のページが開きます)

メイン会場:絵紙で彩るひいな祭り

メイン会場の照専寺和順会館には、歌舞伎や武者絵、相撲など約700枚の作品が飾られています。
また、今年は毎日午後4時~5時に「行燈(あんどん)で見る絵紙」が開催されています。

埼玉県から訪れたグループは、「ガイドさんの説明を聞きながら見ると、絵の内容や当時の様子などがわかっておもしろい」と話していました。

ひな飾りを写真に収める男性の画像
色鮮やかな絵紙やひな人形が飾られています
ガイドの説明を受ける来場者の画像
観光ボランティアガイドが説明をしてくれます
来場者でにぎわう会場の画像
おおぜいの来場者でにぎわう会場
ひな壇に飾られた毬の画像
小千谷で作られた手毬を飾る家もあります
行燈に照らされる絵紙の画像
行燈の灯りで、会場の雰囲気が一変しました
ガイドの説明を聞く来場者の画像
説明を真剣に聞く来場者たち

特別展示会場:大ママのひいな祭り

ひな祭りが大好きな大ママこと髙野さんが、毎年自宅で行っているひいな祭りを旧小千谷総合病院で再現しています。
会場には、すごろくや投扇興(とうせんきょう)遊び、押絵体験なども用意されています。

大ママちゃんと絵紙の画像
「来てくれた人みんなに楽しんでいってほしい」と話す大ママ
絵紙の画像
この絵紙は、おもちゃ絵(着せ替え人形)だそうです
すごろくをしている来場者の画像
サイコロを振って1の目が出ると、プレゼントがもらえます
押絵体験をする子どもたちの画像
押絵体験をする子どもたち
絵紙を見る来場者の画像
興味深そうに絵紙を見ていました
羽子板を見る来場者の画像
羽子板もたくさん展示されていました

特別展示会場:小千谷に伝わる浮世絵展(2月22日~3月13日)

楽集館では、「絵紙で彩る小千谷のひいな祭り」にあわせて「小千谷に伝わる浮世絵展15 歌川国貞(三代豊国)「国尽倭名誉(くにつくしやまとめいよ)」後段」が開催されています。
今回は、8月24日~9月12日に行われた前段に続き、歌舞伎の登場人物を描いた、歌川国貞の揃物(そろえもの)32点が展示されています。

浮世絵が飾られた会場の画像
おおぜいの方が訪れました
浮世絵を見て回る来場者の画像
貴重な作品に見入っていました
作品を見る来場者の画像
会場の中央には、1854年に刊行された地図「大日本道中細見記」が展示されています
展示されている浮世絵の画像
32点の浮世絵が飾られています

その他参加店

小千谷駅前から関越自動車道小千谷インターチェンジ付近まで、全38会場で開催しています。
駅前から順に各会場をのぞいてみてはいかがでしょう。

東大通商店街の看板の画像
今年は東大通商店街も参加しています
壁に飾られた絵紙の画像
絵紙の雰囲気や展示の方法は、会場によってさまざまです
絵紙を眺める来場者の画像
小千谷織物工房「匠之座」では、織物製品と一緒に絵紙が展示されています
作品を手に取る来場者の画像
ゆっくりと見て回っていました
つるしひなと絵紙の画像
つるし雛と一緒に絵紙を展示している会場もありました
写真を撮る来場者の画像
東京都から来た女性は、熱心に写真を撮っていました