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被爆体験伝承講話会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月12日更新

小千谷市は、平成4年に非核平和都市宣言を行い、核兵器の廃絶と、平和の確立に努力することを誓いました。
非核平和事業の一環として、戦争の悲惨さ、平和の大切さを次世代に伝えるため、小千谷中学校・千田中学校・南中学校の3校で「被爆体験伝承講話会」を開催しました。

講師として、「被爆体験伝承者」の船津晶子さんを広島からお招きし、生徒や地域の方々を対象に講話をしていただきました。
船津さんは、被爆当時中学生だった兒玉光雄さんの被爆体験について、原子爆弾投下時の様子などを当時の写真や絵を見ながら語ってくださいました。
船津さんが語る兒玉さんの凄惨な体験談に、生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。
兒玉さんは「こんな酷い思いを二度と誰にも遭わせたくない」と思い、「地獄をのぞいたが、人類に警告を与えるために選ばれて戻ってきた」と受け止めて、体験を語り継がれているそうです。

スクリーンを使って説明をする講師の船津晶子さんの画像
爆心地の説明をする講師の船津晶子さん
船津さんに感謝の言葉を述べる生徒の画像
船津さんに生徒代表から感謝の言葉が贈られました