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吉谷地区で防災訓練が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月25日更新

10月23日(日曜日)、吉谷トレーニングセンターを主会場として、地区別防災訓練が行われました。
小千谷市では3年に1度、市内全域を対象とした総合防災訓練を実施しています。今年度から、総合防災訓練を行わない年度は地区別防災訓練を実施することとし、第1回目は吉谷地区を対象にさまざまな訓練が行われました。
訓練を通し、自主防災会、防災関係機関などの協力関係や一人ひとりの防災意識が高まり、訓練に参加したみなさんは、万が一の災害に備えて真剣な表情で取り組んでいました。
富井消防団長は閉会式で、「今年は災害が多発している。日頃からの訓練を大事にし、今後も、地域は自分たちで守る、自分の身は自分で守るということを心がけてほしい」と呼びかけていました。

災害の想定

平成28年10月23日(日曜日)午前8時30分、小千谷市において強い地震が発生し、消防本部の震度計は震度6強を記録した。この地震により、吉谷地区において多数の家屋が倒壊するとともに、火災の発生により多数の負傷者が発生し、加えて避難行動要支援者が避難できない状況にある。吉谷地区自主防災会は、発生直後、直ちにパトロールと住民の安否確認を行い、初期消火およびガレキの中から救助したけが人を応急担架で救護所に搬送した。また、前日までの大雨により茶郷川の水位が上がり決壊のおそれがある中で、更に土砂災害警戒情報が吉谷地区に発表された。
このように複合的な被害が発生し、また二次災害発生のおそれがあることから、吉谷地区の住民はそれぞれの指定避難所に避難する。

訓練の様子

被害情報等収集伝達訓練の画像
被害情報等収集伝達訓練
自主防災会による指定避難所の開設の画像
指定避難所開設訓練
給水車の水を飲む参加者の画像
応急給水・応急給水栓設置訓練
炊き出し訓練でおにぎりを握っている画像
炊き出し訓練
消火器で消火活動をする市民のみなさんの画像
自主防災会による初期消火訓練
負傷者に応急処置をしている画像
負傷者応急処置訓練
倒壊家屋からけが人を救出している画像
倒壊家屋からの救出訓練
放水訓練をしている消防団員の画像
消防団による火災防ぎょ訓練
土のう積みをする消防団・自主防災会の画像
消防団・自主防災会による河川増水対応訓練
会場で訓練の様子を見守る市民の画像
おおぜいの市民が訓練の様子を見守りました

展示・体験

地震の揺れを体験する市民の画像
地震体験車
煙の中を歩く少年の画像
煙体験ハウス
非常用食料を試食する市民の画像
非常用食料の展示と試食
防災クイズにチャレンジする市民の画像
防災クイズにチャレンジ