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千葉商科大学の学生が「小千谷市魅力発見プログラム」に参加しました(7月29日~31日)

印刷ページ表示 更新日:2026年8月5日更新

小千谷市と千葉商科大学は、令和3年に就労連携に関する協定を締結し、インターンシップや市内企業との交流などを通じて学生の就労を支援するとともに、地域の発展と活性化に取り組んでいます。
今回、地域課題に関心を持つ千葉商科大学の学生15人が小千谷市を訪れ、「小千谷市魅力発見プログラム」に参加しました。

「大学生の視点で地方の暮らしの魅力を発見し、小千谷市の魅力発信に貢献せよ!」というミッションのもと、学生は5つのグループに分かれてフィールドワークを行いました。
市内企業や個人商店を訪問し、地方で働く人・暮らす人の経験や考え方などについてインタビューを行ったほか、本町商店街のまち歩きやおぢゃ~るでの宿泊を通して、「地方で働く・暮らす」を肌で体感しました。
フィールドワークで見つけた小千谷の魅力や、そこで感じたこと・考えたことをもとに、最終日にはホントカ。でグループごとに発表を行いました。

10月1日(木曜日)には、千葉商科大学主催の「魅力発信イベント」(会場:千葉商科大学)でプログラム参加学生による発表が行われるほか、同大学の学生に向けて小千谷市の魅力発信ワークショップやブース出展を行う予定です。​

個人商店にインタビューを行う学生の画像
グループごとに市内企業と個人商店をそれぞれ1か所訪問し、地方で働くことや暮らしに関するインタビューを行いました
ホントカ。で行われたプレゼンの画像
フィールドワークでの学びや気づきを共有するプレゼンテーションを行いました
プレゼンを行う学生の画像
学生たちが見つけた小千谷の魅力や、地域の人との交流を通して感じたこと、これからの小千谷を考えた提案など、大学生ならではの視点で発表してくれました
参加学生の集合写真の画像
3日間の滞在を通じて小千谷の人や文化・産業といった魅力に触れ、感じたことを自らの言葉で発信することで、地域課題解決の実践的な学習につながりました
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