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ストーブ火災が多発しています!
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更新日:2026年2月1日更新
新潟県の住宅火災出火原因1位はストーブです。
ストーブ火災における死者14人のうち13人が高齢者で最多となっています。(新潟県内令和2年~6年の累計)
特に冬場は、暖房器具による火災が多発します。雪国ならではの注意点を再確認し、「自分だけは大丈夫」という思い込みを捨てて、火の用心に努めましょう。
冬の暖かさを守るために~ストーブ火災を防ぐ5つの約束~
- ストーブの周りに「燃えるもの」を置かない
- 「寝る前、外出前」は必ず消火する
- 給油は「必ず火を消してから」
- 雪による「吸排気筒(煙突)」の閉塞に注意
FF式ストーブなどの給排気筒が雪で埋まってしまうと、不完全燃焼を起こし、一酸化炭素中毒を招く恐れがあります。
除雪の際は、排気口が塞がっていないか必ず確認してください。 - 古いストーブの「点検、買い替え」を検討する
長年愛用されているストーブは、部品の劣化が進んでいる可能性があります。
みんなの暖かな暮らしを、火災から守りましょう。
不安なことがあれば、いつでもお近くの消防署へご相談ください。
相談・問い合わせ
- 小千谷市消防本部 (電話:0258-81-0119)
- 新潟県防災局消防課 (電話:025-282-1665)



