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国民年金の種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月14日更新

日本国内に居住する、20歳以上60歳未満のすべての方は、必ず国民年金に加入しなければなりません。
国民年金被保険者の種類は職業などによって3種類あり、それぞれ加入手続きや保険料の納付方法が違います。

国民年金被保険者の種類

被保険者の種類職業など加入の届出先保険料の納付方法
第1号被保険者学生、自営業、農林漁業者 など市民生活課国保年金係各自で納付
(納付書または口座振替)
第2号被保険者会社員、公務員 などお勤め先
(事業主が届出)
お勤め先で納付
(給料から天引き)
第3号被保険者第2号保険者に扶養されている配偶者配偶者のお勤め先
(事業主が届出)
自己負担なし
(配偶者が加入する年金制度が負担)

国民年金への任意加入

60歳になるまでに「老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしていない場合」や「40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合」は、60歳以降に任意加入することができます。 また、外国に居住する20歳以上65歳未満の日本人の方も任意加入することができます。                                        

  • 年金額を増やしたい方は65歳になるまでの間                                  
  • 受給資格期間を満たしていない方は70歳になるまでの間

<関連リンク>

日本年金機構のホームページはこちらから(別の窓が開きます)