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映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』小千谷市上映会を開催しました(3月27日)

印刷ページ表示 更新日:2026年3月31日更新

市民会館大ホールで心やさしい小千谷を願う会主催の映画上映会を開催し、午前と午後の部を合わせて、736人が来場しました。
映画は耳のきこえない両親から生まれた、耳のきこえる息子の葛藤と親子の絆を描く物語で、日本語字幕付きで上映されました。
上映の前には心やさしい小千谷を願う会の若井裕介代表から、手話による挨拶と、配布されたパンフレットに記載された9つの手話の実演が行われました。
若井代表は、ろう者や難聴者は見た目だけでは障がいがあることが分かりにくく、社会生活の中で不安を感じる場面が少なくないということや、字幕付きのバリアフリー上映を通じて、誰もが同じ感動を分かち合える時間を楽しんでほしいという思いを観客へ伝えました。

映画が始まる直前のホールの画像
ホールが満席になるほどおおぜいの市民が来場しました
司会進行に合わせて手話通訳と要約筆記がされている様子
登壇者の話は手話通訳と要約筆記を付けて行われました
若井代表の画像
手話で挨拶をする、心やさしい​小千谷を願う会の若井裕介代表
若井代表の教える手話を観客が体験している様子の画像
上映前には若井代表による手話の体験が行われました
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