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牛の角突きばなしが開催されました(7月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月3日更新

小千谷闘牛場の近くにある寺で、 小千谷闘牛解説者の木島良さんによる「牛の角突きばなし」が開催されました。
これは、初めての方にも牛の角突きを楽しんでもらおうと小千谷闘牛振興協議会が主催したもので、市内外から参加した15人が、牛の角突きの歴史やルールなどの説明を受けました。
木島さんは、全国9地区で行われている闘牛のうち、国指定重要無形民俗文化財に指定されているのは小千谷・山古志の角突きだけだと紹介し、その理由は引き分けを前提としているからであると説明しました。勝敗をつけない文化は、牛がけがをする前に取組を終わらせるという、地域の方の思いやりから生まれたのだそうです。
参加者は、「説明がわかりやすかった。予備知識を聞いてから見ると、おもしろみが増して楽しく見られる」「若い方がこうやって一生懸命やっている姿はすばらしい」と話していました。

参加者は昼食を取った後、正午から開催された牛の角突き7月場所を観覧し、取組後には牛のつなぎ場の見学や写真撮影をするなど、小千谷の牛の角突きを満喫していました。

説明する木島さんの画像
小千谷闘牛解説者の木島さん
木島さんの話を聞く参加者の画像
参加者は熱心に話を聞いていました
ミニ面綱ストラップの画像
参加者には、ミニ面綱ストラップがプレゼントされました
牛と触れ合う参加者の画像
取組後に牛と触れ合う参加者たち