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サケの稚魚放流が行われました(2月24日)

印刷ページ表示 更新日:2025年2月26日更新

川井本田地内の信濃川右岸河川敷で、サケの稚魚放流が行われました。
これは、信濃川の河川環境と水利用の調和を図る取組の一環として、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と魚沼漁業協同組合の主催で行われたものです。
市内では13回目となる今回は、南小学校の2・4年生と東小千谷小学校の4年生の計54人が参加し、約10万尾のサケの稚魚を放流しました。
放流されたサケの稚魚は1か月程度で海へ下り、3~5年かけて大きくなって戻ってくるそうです。
参加した児童たちは楽しそうに稚魚を放流し、「海外まで行って成長するのにびっくりした」と感想を発表する児童もいました。

信濃川で稚魚を放流する児童たちの画像
「元気でね」と声をかけながら放流していました
放流の仕方を教えてもらっている児童たちの画像
稚魚が入ったバケツを優しく水面に付けて放流するよう教わっていました
稚魚の放流を楽しむ児童たちの画像
冷たい信濃川にどんどん入って放流を楽しんでいました
サケの一生についての説明を真剣に聞いている小学生の画像
放流の前にはサケの一生について説明がありました
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