ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > まちの話題RUPO&NEWS > 令和7年度 > 令和8年1月 > 市内各地で「さいの神」が行われました(1月11日)

本文

市内各地で「さいの神」が行われました(1月11日)

印刷ページ表示 更新日:2026年1月13日更新

さいの神は家内安全や商売繁盛、五穀豊穣などを願って町内ごとに行われる旧正月の恒例行事です。
​今年は消防本部に約80件のさいの神の届出があり、最も開催数が多かった11日は朝から強風に見舞われましたが、おおぜいの市民のみなさんが参加していました。
各会場では地域のみなさんが集まって新年のあいさつをしたり、さいの神の火で焼いたするめや餅を食べたりしながら、今年1年の無病息災を祈りました。

 
元中後なさいの神会場で燃える藁の塔を見つめる市民の方々の画像
畑の上にできた雪原でさいの神が行われました(元中子)
さいの神で点火前におはらいをする女性の画像
点火前におはらいをする町内もありました(元中子)
会場で犬を抱える家族の画像
ペットと参加する方もいました(元中子)
するめいかや餅をいぶす参加者の画像
​無病息災を願いながらさいの神の火でするめや餅を焼いていました(平沢)
豚汁を一緒に食べる子どもたちと大人の画像
​会場で振る舞われた豚汁を一緒に食べている参加者の様子(平沢)
おこわをもらう男の子の画像
おこわや甘酒が振る舞われる会場もありました(平沢)
吹雪の中餅やいかをやく参加者の画像
吹雪の中でもおおぜいの参加者が集まっていました(城内)
消防団が見守る中さいの神が行われている画像
強風で火が周囲の住宅に燃え移らないよう、消防隊が見守っていました(城内)
ページの先頭へ