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市内各地で「さいの神」が行われました(1月11日)
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更新日:2026年1月13日更新
さいの神は家内安全や商売繁盛、五穀豊穣などを願って町内ごとに行われる旧正月の恒例行事です。
今年は消防本部に約80件のさいの神の届出があり、最も開催数が多かった11日は朝から強風に見舞われましたが、おおぜいの市民のみなさんが参加していました。
各会場では地域のみなさんが集まって新年のあいさつをしたり、さいの神の火で焼いたするめや餅を食べたりしながら、今年1年の無病息災を祈りました。
畑の上にできた雪原でさいの神が行われました(元中子) |
点火前におはらいをする町内もありました(元中子) |
ペットと参加する方もいました(元中子) |
無病息災を願いながらさいの神の火でするめや餅を焼いていました(平沢) |
会場で振る舞われた豚汁を一緒に食べている参加者の様子(平沢) |
おこわや甘酒が振る舞われる会場もありました(平沢) |
吹雪の中でもおおぜいの参加者が集まっていました(城内) |
強風で火が周囲の住宅に燃え移らないよう、消防隊が見守っていました(城内) |

