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公募型プロポーザル公開審査が行われました(3月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月18日更新

旧小千谷総合病院跡地を活用した図書館等複合施設設計業務の公募型プロポーザル公開審査が行われ、会場のサンプラザには約90人の傍聴者が集まりました。
このプロポーザルは、設計業務の受託者を選定する審査で、2月25日に行われた第一次審査(書類審査)を通過した3者のプレゼンテーションと対話が行われました。
プレゼンテーションでは、それぞれの提案の特徴点を中心に三者三様の説明がありました。
対話では、審査員や市の担当者から施設の運営方針や積雪への対応などの課題について質問がありました。
審査委員長の兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授の澤田雅浩さんは、「どの提案も複合機能を有する施設として大きな可能性を感じる甲乙つけがたいものでした。次世代につなげる新しい施設として、どのように活用していくか市民のみなさんも一緒に考えていきましょう」と話されていました。

プレゼンテーションを傍聴する参加者の画像
おおぜいの傍聴者が集まりました
提案者とダイアローグ(対話)を行う審査員の画像
活発な対話が行われました