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みまもり岩に新しい面綱が飾られました(4月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月30日更新

小千谷闘牛場の駐車場にあるみまもり岩へ、新しい特大面綱が飾られました。
当日は、小千谷闘牛振興協議会の会員約50人が集まり、闘牛場の清掃を行った後、面綱の飾り付けが行われました。
新しい面綱は、約1か月かけ3月20日に完成させており、以前のものよりも軽量化されたことでクレーンで岩へ持ち上げていた作業が人力で行えるようになりました。
集まった会員のみなさんは、それぞれ協力しながら約18メートルもの大きな面綱を手際よく飾り付けていました。
みまもり岩は、中越大震災の犠牲となった東山小学校の児童を見守ること、地域を見守ること、自身の身を守ること、という3つの思いから名付けれた震災復興の象徴で、牛の角突きの開催期間中は面綱が飾られています。

小千谷闘牛振興協議会の間野泉一会長は、「面綱を飾ると、いよいよ角突きが始まるという気持ちになり嬉しい。新型コロナウイルス感染症の影響で今後の開催は未定だが、開催できるようになったらおおぜいの人に訪れてもらいたい」と今後への思いを語っていました。

おおぜいの人で面綱を担いで運んでいる画像
面綱を保管していた闘牛場本部の建物から担いで運び出します
面綱をみまもり岩へ飾り付けている画像
大きな面綱を人力で引っ張り上げていきます
指示を出して面綱を微調整している画像
途中で、全体像を確認しながら微調整していました
岩の上で面綱を針金で縛っている画像
面綱を針金で固定して完成です
新しい面綱が飾られたみまもり岩の画像
新しい面綱が飾られたみまもり岩
引退した牛への慰霊を行っている画像
歴代の角突き牛を供養する慰霊祭も行われました