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小千谷青年会議所のみなさんがマスクを販売しました(4月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月27日更新

一般社団法人小千谷青年会議所のみなさんにより、総合体育館でマスクが販売されました。
これは小千谷市民のために入手困難なマスクを確保する「おぢやマスクプロジェクト」の一環として行われました。
当日は人が密集するのを防ぐため、ドライブスルーでの販売とし、約700箱(約35,000枚)のマスクが用意されましたが、午前4時頃から車が並び始め、当初の予定を1時間繰り上げて午前6時から販売を開始し、午前7時過ぎには完売しました。
小千谷青年会議所の風間理事長は、「並んでもマスクが買えなかったみなさんには、大変申し訳ありませんでした。予想以上の反響があり驚いています。在庫がある分のマスクはすべて市民のみなさんにお届けするという目的は達成できました」と話していました。

マスクを手渡す小千谷青年会議所の方の画像
車1台につき、1箱50枚入りのマスクが販売されました

体育館周辺で列を作る自家用車の画像
総合体育館の周りには多くの車が列を作っていました