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錦鯉の初競りが行われました(4月10日)

印刷ページ表示 更新日:2026年4月13日更新

JA錦鯉市場で錦鯉の初競りが行われました。毎年4月に行われる錦鯉の初競りは、春の訪れを告げる風物詩になっています。
生産者が丹精込めて育てた錦鯉が「舟」と呼ばれる青いケースで会場内の水路に運ばれ、「番台」と呼ばれる競り人の軽快な掛け声とともに競りにかけられます。
​今年の初競りには県内外から約30人の愛好家や業者が参加し、買い付け人のみなさんは、出荷された錦鯉をじっくりと見定めながら、次々と競り落としていました。
この錦鯉市場の競りは11月まで行われます。

競り会場の様子
148舟、1,964尾の錦鯉が競りにかけられました
二階の吹き抜けから舟を見る参加者の画像
2階の吹き抜けから舟を見て、競りに参加する人もいました
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