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未来づくりアンバサダーによる「一歩」の取組で、未来づくりに挑戦!
「未来づくりアンバサダー」の役割について
人口減少や経済の縮小など、全国の地方自治体と同様に小千谷市も大きな課題を抱えています。
この現状を変えていくためには、小千谷市に関わる一人ひとりの力と思いが必要です。
そんなまちの未来を変えていくために、日常の中で自分なりの「一歩」に取り組んでいる方が「未来づくりアンバサダー」です。
アンバサダーには市民だけでなく、どなたでもご登録いただけます。
それぞれが無理なくできる範囲で、未来につながる一歩=ワンアクションを踏み出していきましょう。
アンバサダーのみなさんのためのニュースレター「未来づくり通信」創刊
未来づくりアンバサダーのみなさんのために、小千谷市の「今」をお伝えするニュースレター「未来づくり通信」を創刊しました。年に4回程度、季節ごとに市の取組やみなさんの活動の参考になる情報をお知らせします。
アンバサダーにご登録いただいたみなさん全員にお届けしますので、ぜひご覧ください。

まずは、小千谷に関する情報発信から
アンバサダーとして、何をしたらいいか迷う方もいらっしゃると思います。
そんな時は、まず情報発信から始めてみませんか?
大作戦の内容を友人に教えたり、お盆に帰省した子や孫に「いつか小千谷に帰ってきたら?」と声をかけたり、SNSなどで観光や新店舗の情報を発信したり。
どれも、まちの未来をつくるための大切な一歩です。
自分の住むまちを暮らしやすくするために、子どもや孫が楽しく暮らすことのできるまちのために、友達が気軽に遊びに来てくれるまちになるように。
日常の中で無理なくできる、自分なりの取組を始めてみませんか?
- アンバサダーの役割などについては、こちらのマニュアルをご覧ください。
- R7.9版_未来づくりアンバサダーマニュアル [PDFファイル/616KB]
- 登録者数/254人(令和8年5月28日現在)

登録いただいた方には、「みんなの一歩で、未来づくり大作戦」の参加証をお送りしています。ぜひアンバサダーの名刺代わりにご活用ください。
まちの未来づくりにつながる4つの作戦を実施中!
当市では、まちの未来づくりにつながる4つの作戦を実施しています。ぜひ、この作戦についてもアンバサダーのみなさんから市内外の方に周知をお願いします。
作戦1.なんだかまちが面白くなってるらしいから
「小千谷に帰っておいでよ!」声かけ作戦2026
市民のみなさんの周りに、首都圏など市外・県外で暮らしているお子さん、お孫さん、親戚、知人など、小千谷出身の方はいらっしゃいませんか?それぞれ、離れた地で学び、働き、子育てなどに日々奮闘されていると思います。
学校の卒業、30歳になった、結婚した、子どもが生まれた、子どもが巣立ったなど、どんなタイミングでも結構です。ぜひ「いつかふるさと小千谷に帰っておいで」と声をかけてあげてください。
小千谷市は、ふるさとに帰ってくる方を、移住支援金やアパートの家賃補助、奨学金の返還支援などトップレベルの支援制度を盛りだくさんに用意してお待ちしています!


小千谷に帰っておいでよ!声かけ作戦2026チラシ [PDFファイル/12.6MB]
作戦2.子育て支援制度盛りだくさんで全力応援
「子育てするならダンゼン小千谷!」声かけ作戦2026
市民のみなさんのお知り合いに、市外で子育てに奮闘されているパパさん・ママさんはいらっしゃいませんか?そんな方に「子育てするならダンゼン小千谷が良いみたいだよ」と声をかけてあげてください。
小千谷市は妊産婦医療費や子ども医療費無料、ワンコインで利用できる病児病後児保育室、保護者に応援ギフトをお贈りする「おぢやつつみ~Smile&Family~」など、お子さんや保護者に寄り添った伴走型支援で全力サポートします!


子育てするならダンゼン小千谷!声かけ作戦2026の作戦チラシ [PDFファイル/9.16MB]
作戦3.空き家をまちの宝にチェンジ!
「空き家を有効活用しよう!」声かけ作戦2026
地域に増えつつある空き家。空き家をそのまま放置することは地域にとってもリスクになります。
一方で、比較的安価な空き家をリフォームして活用する人が増えています。小千谷に魅力を感じて移住する人などに空き家を利用してもらうことで、地域や町内の活性化につながるかもしれません。
町内で、あるいは知り合いの方に「せっかくの家を上手に使う方法を考えてみない?」とみんなで声をかけ合って、空き家を地域の宝として輝かせてみませんか?
空き家の活用方法など、ぜひお気軽にご相談ください。


空き家を有効活用しよう!声かけ作戦2026の作戦チラシ [PDFファイル/1.03MB]
空き家に関する支援制度
市では、空き家の利活用や住宅に関する様々な支援制度をご用意しています。空き家を地域の宝として活用していくために、まずはお気軽にご相談ください。
作戦4.このまちでずっと健康で暮らしていくために
「みんなで地域医療を守ろう!」作戦2026
住み慣れた地域でずっと安心して暮らすことができるよう、みなさんの健康を支えている地域医療。
その医療体制を維持していくためには、市内に頼れるかかりつけ医を持つことや、医療スタッフに感謝を表すなど、私たち市民が地域医療を支えることも大切です。
みんなで声をかけ合って、身近な地域医療を守っていきましょう。


地域医療を守ろう作戦2026の作戦チラシ [PDFファイル/742KB]
医療関係者への応援メッセージを募集しています
「みんなで地域医療を守ろう!」作戦の中で、私たち市民の健康を支えてくれている医療関係者のみなさんに感謝の気持ちを伝える「応援メッセージ」を募集しています。
下記フォームから入力いただくか、チラシに直接記入して市役所市民ホール・あすえ~るに設置の専用箱に入れてください。
いただいたメッセージは、医療関係者のみなさんにお届けさせていただきます。
未来づくりアンバサダーのみなさんへのアンケート結果
本年3月~4月にかけて実施した、未来づくりアンバサダーに関するアンケート調査にご協力をいただきありがとうございました。その結果をお知らせします。
- 調査期間/令和8年3月27日~4月15日
- 有効回答数/56件
- 未来づくりアンバサダーに関するアンケート調査結果 [PDFファイル/381KB]
未来のための「わたしの一歩」を教えてください
未来のために、誰かのために、まちのために。
未来づくりアンバサダーのみなさんが日々取り組んでいる内容を教えてください。
どんなに小さなことでも、みなさんがそれぞれ無理のない範囲で活動いただくことが、未来を創る大きな原動力になります。
みんなで小さな「一歩」から始めていきましょう。
こちらのフォームから「わたしの一歩」として取り組んだことを教えてください
「わたしの一歩」の活動事例
あなたが無理なくできることから始めてみませんか?
例えば・・・
- お盆休みで帰ってきた息子に、「いつか地元に帰ってくる気はある?」と聞いてみた
- まちを明るくできたらいいなと思い、歩く人に見えるように花を植えた植木鉢を置いた
- 週末に開かれた地域のイベントに初めて行ってみた
- 子どもたちが伸び伸びと過ごせる居場所づくりのアイディアを、みんなで考える話し合いの場をつくってみた
- 県外の友人に「小千谷のお米は美味しいよ」と、ふるさと納税を勧めてみた
未来づくりアンバサダーの方からお寄せいただいた「わたしの一歩」
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早朝、山本山沢山ポケットパークに毎日行ってゴミ拾いをしています。天気が良い日は雲海やブロッケン現象、白虹などが見られます。日の出が遅い季節は、少し早目に家を出れば朝日を見る事も出来ますよ。 |
| 情報提供 | 市外の医療機関に他市の子育て関係のチラシが置いてあるのを見て、小千谷市のチラシを置いてもらうよう情報提供しました。 |
| イベント開催 | 教育関係者や保護者を対象にした、子どもの教育を考えるイベントを開いてみました。 |
| イベント開催 | 首都圏に出た小千谷出身の若者が集まって交流するイベントを開いてみました。 |
未来づくり作戦会議
年に数回、未来づくりアンバサダーのみなさんが集まって、ワイワイガヤガヤまちの未来について語り合う「未来づくり作戦会議」を開催しています。
【終了】令和7年11月12日開催/未来づくり作戦会議:おぢや未来ビジョンを読み解いて、未来を照らすキーワードを探せ!
小千谷市では「おぢや未来ビジョン」と題して、まちのマスタープランである第六次小千谷市総合計画(基本構想)を作っています。この基本構想は、目指すまちの姿を実現する上で市政運営の基本方針となる、とても大切なものです。
未来づくりアンバサダーが対象のこの作戦会議では、基本構想案をじっくり読んだうえで、「こんな未来になったらいいよね」「こんな小千谷をつくりたい!」といった、未来のまちの姿を表すキーワードを話し合い、たくさんのご意見をいただきました。
みなさんの思いをしっかり受け止め、策定中の基本構想や基本計画にできる限り反映させていただきます。
- 日時/11月12日(水曜日)18時から20時
- 会場/サンプラザ3階大ホール
- グループワークでいただいた意見(まとめ) [PDFファイル/598KB]
【終了】令和7年3月10日開催/未来づくりアンバサダー任命式
「未来づくりアンバサダー」59名からお集まりいただき、任命式を開催しました。
任命式では、アンバサダーの役割と活動内容の紹介のほか、宮崎市長が思い描く小千谷の未来像やまちづくりに対する思いを発表し、アンバサダーのみなさんとともに目指す未来を共有しました。
また、参加者が思い描く10年後の小千谷の未来像「私のおぢやビジョン」をカードに記入いただきました。「誰からも愛される、自慢できるまち」「わくわく元気なまち」「みんなが笑顔でのびのび生活できるまち」「若者が挑戦できるまち」など、それぞれの思いを発表していただき、未来づくりアンバサダーとしてのスタートを切りました。
- 参加者が書いた「おぢやビジョン」から集約したキーワード



