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市内の学校で「給食週間メニュー」が提供されました(1月19日~30日)
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更新日:2026年1月30日更新
1月24日~30日の「全国学校給食週間」にあわせて、市内の小・中学校、総合支援学校で「給食週間メニュー」が提供されました。
今年は「We Love おぢや~おぢやの魅力つめこんじゃいました~」をテーマに、「錦鯉」「四尺玉花火」「牛の角突き」「発酵」「お米」を題材にした5つの献立で、「錦鯉紅白ライス」「花火丼」「見守り岩ハンバーグ」「おぢやのぽかぽか汁」など、小千谷の魅力がさまざまなメニューで表現されました。
「お米」を題材にした献立では、市内の農業法人・有限会社農園ビギンから寄附いただいた「わたぼうし(もち米)」を使用した「小千谷のもっちり中華おこわ」が提供され、1月26日には東小千谷小学校4~6年生の児童が農園ビギンの生産者と一緒に給食を食べました。わたぼうしは小千谷の気候と土壌をいかして栽培された新潟生まれの良質なもち米で、粒が大きく甘みがあり、児童は「もちもちでおいしい!」と笑顔で食べていました。
給食週間メニューを食べた児童生徒は、学校給食への関心を高めるとともに、小千谷の農産物や食文化・伝統文化に親しみ、理解を深めました。
児童たちは小千谷の魅力がつまった給食をもりもりと食べていました |
「お米」を題材にした献立では、もっちり中華おこわ、米粉の春巻き、柿の種入りサラダ、米麹みそのビーフンスープが提供されました |
中華おこわには農園ビギンが生産した「わたぼうし」が使用され、児童は小千谷で作られたもっちり食感のもち米を堪能していました |
農園ビギンの生産者から農業のやりがいなどをお話しいただきました(1月26日:東小千谷小学校5年生) |
児童たちから「1日の収穫量はどのくらいですか」「どこで農作物を作っていますか」など、たくさんの質問が寄せられました |
「農業の楽しさを知ってもらい、農業に関心を持つ子どもが増えてほしい」と話されました |

