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ホントカ。1st Anniversary Challenge~使う人から、動かす人へ。~のワークショップを開催しました(3月20日)

印刷ページ表示 更新日:2026年3月25日更新

ホントカ。のオリジナルサービス「コトノハ」の利用や、市民発案の企画への参加を通して、ホントカ。をより楽しむための利用方法を体験するプロジェクトとして、2つのワークショップを開催しました。

写真と自然のワークショップ

​栃木県出身で小千谷市在住のアーティスト、小野久留美さんをゲストに招き、市内外のさまざまな方から集めた写真に小千谷の雪や葉っぱをそっと乗せ、参加者同士でインクや紙の変化を観察しました。
写真は「わたしのとっておきたい瞬間」をテーマに集められ、参加者は紙に印刷されたイメージがぬれたり乾いたりすることで生じる色や質感の変化を見て、楽しんでいました。

写真の上に雪を撒く参加者たちの画像
一つながりになった100枚以上の写真の上に小千谷の雪や葉っぱを乗せました
小野久留美さんの画像​​
​ゲストの小野久留美さんはロンドン芸術大学卒業のアーティストで、写真と土を使ったアートを制作しています
ぬれた写真の画像​​
雪が解けることでインクがにじみ、写真に独特の色合いが現れていました
写真の変化を見たり語ったりしている参加者の画像​​
​参加者だけでなく通りかかった来館者も、写真を見て語り合っていました

おぢや「おいしい」マップをつくろう!

コトノハを使ってお気に入りメニューを写真やエピソードとともに紹介しながら、小千谷の「おいしい」を集めたマップを作り、グルメサイトにない物語をまちに広げるワークショップを行いました。
この日は2月7日の第1回で試作したおぢや「おいしい」マップで挙がったお店に足を運び、コトノハをお店に掲示するお願いをしたり、新しいお気に入りメニューのコトノハを作ったりしました。
参加者同士だけでなく、実際にそのメニューを提供するお店が関わることで、食の魅力を再発見する地域の輪が広がっていました。

おいしいマップを作る参加者の画像
​互いのお気に入りメニューを共有しながらおぢや「おいしい」マップを作りました
お店に交渉しに行く参加者の画像​​
​グループに分かれてお店に足を運び、コトノハの掲示をお願いしました
コトノハが集まっている画像​​
お気に入りメニューが書かれたコトノハ
おぢやおいしいマップ試作版​​
​2月7日に開催したワークショップで試作したおぢや「おいしい」マップ
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