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東山五人杵つき餅見学会が行われました(12月22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月23日更新

東山住民センターで、今年最後の東山五人杵搗き餅保存会による餅つきの見学会が行われました。
この日は1つの臼に6人のつき手で行い、気合の入った掛け声を発しながらテンポよく餅をつく様子に、会場からは大きな拍手が送られていました。
また、別会場ではつきたての餅がお雑煮やお汁粉などさまざまな料理で振る舞われ、何個もお代わりをする参加者もいました。
長岡から参加した女性は「つきたての杵つき餅をたくさん食べられる機会はあまりないので、毎年来ています。小学生が無料なのも嬉しいです」と話してくれました。

会場の様子の画像
つき手が息をあわせて、力強く餅をついていました
杵で持ち上げて花のように開いた餅の画像
杵を持ち上げて、餅の花を咲かせます
ひもを使い杵についた餅を取り除く作業の画像
杵についた餅はひもではぎ取ります
餅を平らにならす作業の画像
つきたての餅は素早く型に入れて伸ばします
食事会会場の様子の画像
おおぜいの方がつきたての餅を味わっていました
お手伝いをする子どもたちの画像
地元の子どもたちがお手伝いをしていました