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被爆体験伝承講話会を開催しました(7月10日・11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月11日更新

小千谷市は、平成4年に非核平和都市宣言を行い、核兵器の廃絶と、平和の確立に努力することを誓いました。
非核平和事業の一環として、戦争の悲惨さ、平和の大切さを次世代に伝えるため、毎年「被爆体験伝承講話会」を開催しており、今年は南中学校・千田中学校・小千谷中学校の3校で開催しました。

講話会は、広島から被爆体験伝承者の小林悟さんをお招きし、被爆当時15歳だった中西巌さんの体験についてお話しいただきました。
小林さんは、原子爆弾の威力や当時の凄惨な様子、助けてあげることができなかった罪の意識などを、当時の写真や絵を映しながら語ってくださいました。
そして最後に、「みなさんと同じ年代の子どもたちが、やりたいこともできずに亡くなっていった。そのことを忘れないでほしいし、戦争を止めることができる人間になってほしい」と訴えました。
講話を聴いた千田中学校の代表の生徒は、「このようなことが2度と起こらないよう、家族や友達に伝えていきたい」と感想を述べていました。

生徒に講話をする小林さんの画像
講師の小林悟さん
会場の様子の画像
おおぜいの生徒が小林さんの講話に耳を傾けていました
当時の写真を見る生徒たちの画像
当時の写真や絵が映し出されました
講師に質問している生徒の画像
小林さんに質問をする生徒