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被爆体験伝承講話会を開催しました(7月17日・18日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月18日更新

小千谷市は、平成4年に非核平和都市宣言を行い、核兵器の廃絶と、平和の確立に努力することを誓いました。
非核平和事業の一環として、戦争の悲惨さ、平和の大切さを次世代に伝えるため、今年は小千谷中学校・東小千谷中学校・片貝中学校の3校で「被爆体験伝承講話会」を開催しました。
広島から被爆体験伝承者の宮本憲久さんをお招きし、広島平和記念公園の説明や被爆体験者の新井俊一郎さんの体験談などを話していただきました。
東小千谷中学校の代表の女子生徒は、「本や映像ではなく生の声を聴くことができ、戦争は繰り返してはいけないと感じました。次の世代に語り継ぎ、戦争をしないことが私たちの役目です」と感想を述べていました。

生徒に講話をする宮本さんの画像
講師の宮本憲久さん
会場の様子の画像
おおぜいの生徒が宮本さんの講話に耳を傾けていました