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中越大震災復興記念祭を開催しました(4月19日)

印刷ページ表示 更新日:2026年4月30日更新

​令和6年に台風の影響で中止になった中越大震災復興記念祭を開催し、市内外から約10万人が来場しました。
当日は青空に恵まれ、ブルーインパルス展示飛行のリトライを無事達成できたほか、防災公園内で整備中のスポーツコミュニティプレイス「ソコラテ」の完成見学会や、ホントカ。でのさまざまなイベント、総合体育館での第13回国際錦鯉幼魚品評会におおぜいの来場者が訪れました。
それぞれのイベントの様子を写真とともにお伝えします。

ブルーインパルス展示飛行ソコラテ完成見学会ホントカ。春まつりおぢやぼうさいDAY第13回国際錦鯉幼魚品評会・錦鯉の里無料開放

ブルーインパルス展示飛行

午前11時から中心市街地の信濃川上空で、6機のブルーインパルスによる展示飛行が行われました。
およそ30分の間に11演目が披露され、来場者は市内のさまざまな場所で空を見上げ、迫力ある展示飛行を楽しんでいました。

錦鯉ローパスの画像
​錦鯉をイメージした演目「錦鯉・ローパス」
ポイントスターローパスの画像
​6機が星形で飛行する「ポイントスター・ローパス」
デルタ360という演目を見上げる観客の画像
6機で円を描くように飛ぶ「デルタ360」
ナイフエッジの画像
機体を大きく傾けて飛行する「ナイフエッジ」
レベルオープナーの画像
6機が扇形に飛行する「レベル・オープナー」
720°ターンの画像
1機が8の字を描くように旋回する「720°ターン」 
チェンジオーバーターンの画像
縦に並んだ編成から傘型に移行する「チェンジ・オーバーターン」
ハートキューピッドの画像
大きなハートを描いてから、矢が射抜くように斜めに飛ぶ「キューピッド」
アブレストローパスの画像
3機が横一列の体系を維持して飛行する「アブレスト・ローパス」
フェニックスローパスの画像
不死鳥をかたどり、復興と未来への希望を祈願する「フェニックス・ローパス」
さくらの画像
6機が一斉に円を描き、花びらを作る「サクラ」
小千谷駅から展示飛行を見る大勢の観客の画像
​市内の様々な場所から展示飛行が観覧できました

※演目の名称は当日のラジオ放送に基づいています

パイロットによるファンサービス

展示飛行の後にサンプラザで江尻卓飛行隊長によるサイン会が行われたほか、隊員との記念撮影などのファンサービスがありました。

サインをする江尻隊長の画像 観客と記念撮影をする隊員の写真​​

関連グッズ販売

ホントカ。の屋上では関連グッズの販売が行われ、おおぜいの方が限定グッズを求めて訪れました。

ホントカ。屋上の出店の様子 グッズを買い求めるおおぜいの観客の画像

ブルーフラッグ大作戦

市内の企業や店舗を中心に、青色のものを身に着けたり、メッセージを書いたフラッグ(旗)を掲げて、復興への感謝と小千谷を訪れる方へ「ようこそ」の気持ちを伝えました。
駅前の大通り掲げられたブルーフラッグ 旭橋沿いのブルーフラッグがはためく様子

ソコラテ完成見学会

防災公園で整備中のスポーツコミュニティプレイス「ソコラテ」の完成見学会が行われ、800人以上が来場しました。
ソコラテの内部が一般に公開されるのは初めてで、大人もこどもも新しい施設の設備や特徴を見て、楽しんでいました。

ソコラテの上をブルーインパルスが飛んでいる画像
ソコラテからもブルーインパルスの展示飛行を見ることができました
吹き抜けからアリーナと芝コートを見る子どもたちの画像
​2階からアリーナと芝コートを見下ろすことができます
芝コートを見学する人々の画像
芝コートではこどもたちが元気よく走り回っていました
コミュニティルームのキッチンカウンターを見学する人々の画像
コミュニティルームのキッチンカウンターには信濃川の石が埋め込まれています
階段下のスペースで遊ぶ親子の画像
​階段の踊り場も遊具スペースになっています
備蓄倉庫を見学する人々の画像
2階の防災バックヤードでは備蓄について市職員による解説がありました


ソコラテは6月27日にオープンする予定です。
ソコラテのホームページはこちら(別のページに移動します)

ホントカ。春まつり

ホントカ。のフロートエリアでマルシェの出店や音楽ライブなどを開催しました。

ホントカ。のマルシェがにぎわっている画像
市外からもおおぜいの方がホントカ。に足を運んでいました
マルシェで買い物する人たちの画像
アクセサリーや雑貨など、さまざまなマルシェが出店しました
ルゥ・ハルベさんの画像
ルゥ・ハルベさんによる音楽ライブの様子
キッチンカーを利用する来場者の画像
屋外にはキッチンカーが多数出店していました​

おぢやぼうさいDAY

ホントカ。の演アンカーで防災に関するパネルが展示されたほか、ソコラテを設計した株式会社トミトアーキテクチャによるミニトークや、防災士の資格を持つ新潟テレビ21の大石悠貴アナウンサーによる親子向け防災教室が行われました。

ソコラテミニトークの画像
​ソコラテミニトークの様子
親子向け防災教室の画像
​親子向け防災教室の様子
防災ブースで遊ぶこどもと防災士たちの画像
​災害時に電気がなくても遊べる工作を紹介していました
ローリングストックの展示の画像
ローリングストックの展示

第13回国際錦鯉幼魚品評会・錦鯉の里無料開放

18日から総合体育館前コミュニティプラザで開催され、34の国と地域の出品者505人から1,526尾の錦鯉の幼魚が出品されました。
会場には、体長が12~36センチメートルまでの小さな錦鯉が多数並び、外国からのお客さんなども含めて多くの方が若々しい錦鯉を鑑賞していました。
18日には越後立て鯉展示鑑賞即売会も同時開催され、多くの錦鯉が販売されました。
また、19日は錦鯉の里が無料開放され、中越大震災復興記念祭を訪れた人の多くが施設に足を運んでいました。

総合優勝した大正三色の錦鯉
大会​総合優勝の大正三色の錦鯉
総合優勝二席の大正三色の錦鯉
大会​準優勝の大正三色の錦鯉
錦鯉を眺める観客の画像
​大人もこどもも錦鯉の優雅な姿に見入っていました
立て鯉展示鑑賞会の様子
越後立て鯉展示鑑賞即売会の様子
東山五人餅付きの画像
19日は東山5人餅つきが行われました
錦鯉の無料開放の画像
​19日の錦鯉の里の様子
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